ブログで発信する情報が読者の共感を生み行動を変える

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アイデアを待つのではなく積極的に取りに行くため、毎日アイデア出しの時間を設けています。

【参考】アイデアをひねり出すためにやること

積極的なアイデア出しをすることで、いつ出てくるか分からないアイデアを待つのとは違い、毎日たくさんのアイデアが生まれます。

そんな中、こちらの記事が、私に「ぶすり」と刺さりました。

【参考】会議を大勢でやる時代は終わった。これからは「ひとり会議」がすべてを解決する。 | アシタノレシピ

アイデア出しをさらに進化させるヒントを教えてもらえたのですが、今回はそれには触れません。

この記事で伝えたいのは、ブログで情報発信することの影響力についてです。

読者に刺さるかどうかは投稿しないと分からない

前述の記事で紹介されている「1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書」は、昨年読んで、「これはいい本だ!」と感銘を受けていました。

でも、「これはいい本だ!」で終わって、本棚に大事にしまってあったのです。こういうことありますよね?

それが先程の記事がきっかけとなって、もう一度日の目を見たわけです。

ブログで情報を発信するということは、その情報に価値があるだけではなく、その情報を受け取った読者の背後にあるモノと共鳴することもあります。

今回の私の場合だと、「アイデア出しを始めた」「『ひとり会議』の本を読んでいた」という背景があったから、その記事が共鳴し、刺さったのです。

別の人が読めば、「おもしろそうな本だ」という感想で終わるかもしれません。

記事の反響は投稿してみないと分からないというのは、読者の背景が分からないことから来ているのだと思います。

ブログで情報を発信するということは、誰かの行動を変える可能性が生まれるということです

 あとがき

「こんなことを書いても意味ない」という気持ちで投稿できないことがあります。

でも、意味があるかないかは、発信してみないと分かりません。

狙って「刺さる記事」を書ければいいんですけど、これがなかなか難しい。

ブログについての記事、もう1本いかがですか?

ブログのネタがないときに見るリスト − これさえあれば毎日更新できる!

ブログのネタをひねり出すのは、価値を見出だせていなかったものに価値を与えること

読者の心に響く文章を書くために、ブログを書く前にやるべき8つの準備

ブログを書けないスランプになったとき、早く立ち直るためにやること

ブログのネタ切れで困らなくなるたった1つのコツ

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