子育てとは「答えを教えること」ではなく「自分で考える力をつけてあげること」

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今まで子育てとは、「子供が自立できるために、正しい答えを教えること」だと思ってきました。

親がこれまでの人生で学んだ教訓を子供に伝えるというイメージです。

でも、今は「子供が自立できるために、自分で考える力をつけてあげること」だと考えています。

親から答えは教えず、子供が自分で仮説を立て、成功と失敗を経験しながら、正解を導き出し、成長していく、そんな子育てを目指しています。

子供が自分で考えるのを待ってあげる

きっかけとなったのは、「「親業」に学ぶ子どもとの接し方―親と子はもっとわかりあえる」という本。

【参考】「親業」に学ぶ子どもとの接し方 by 近藤千恵 – 子供の自立を促すコミュニケーションをしよう!

この中に、「能動的な聞き方」というものがあります。

悩みを持つ子供の話を、しっかり聞き、子供の気持ちを感じ取り、言葉で表現してあげるものです。

この聞き方をすることで、子供が自分で考え、答えを導き出すことができます。

子供の出す答えが正しいものとは限らないし、時間もかかります。

正しい答えを知っている親からすれば、「違う違う、そうじゃない」とか「こうすればいいのに」というもどかしい気持ちになります。そんな気持ちをぐっとこらえて、子供の答えを待つことが大切です。

答えを教えてあげれば一瞬で片がつくので、短期的に見ればその方がいいのかもしれません。でも、長期的な視点で見れば、子供に時間を与えて待ってあげる方が、子供のためになります

子供が自分で考え、答えを出し、成功や失敗を経験することが、子供の自立につながります

あとがき

そうはいっても、ただでさえ忙しいのに、常に子供に考える時間を与えてあげるのは簡単なことではありません。

時々でもいいから、子供の気持ちを感じ取り、答えを待つ時間を作ってあげようと考えています。

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