人生は自由度無限大のゲーム - マインクラフトをやって気づいた人生の教訓

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最近、読書そっちのけでゲームをしています。

iPhoneの「マインクラフト Pocket Edition」です。

マインクラフトでは、すべてが立方体で構成された世界が無限に広がっています。

プレイヤーは、この世界で地面を掘ったり、木を切ったり、道具や家を作ったり、洞窟を探検したり、鉱石を掘り出したり、モンスターと戦ったり、やられたり、となんでもできます。

このゲームの最大の特徴は、「圧倒的な自由度」です。

豪華な家を作るもよし、高い山の上から絶景を眺めるもよし、洞窟へ深く潜りレアなアイテムを求めるもよし、お腹がすいたらそこら辺にいる牛を……よし、決められたルートやゴールがないので、何をやってもいいのです。

マインクラフトに没頭しているうちに、ふと気づきました。

これって人生と同じじゃん

マインクラフトと人生の共通点

マインクラフトと人生には、5つの共通点があります。

1.アイテムを集める

マインクラフトは、スタートしたときアイテムは何も持っていません。素手。

素手で木を切って切って、その木で「木の斧」を作るんです。(手、痛そう)

木の斧があれば硬い石を壊すことができ、今度は「石の斧」を作れます。石の斧があれば……、という具合にアイテムを集めることで、どんどんできることが増えていくんです。

人間も何も持たず裸で生まれてきます。

最初は、自分の身体を自分の思い通りに動かすことさえできず、ただ泣くことしかできません。

そんな無力な赤ちゃんも、少しずつ経験を重ね、成長することで、できることが増えていきます。

様々な経験を組み合わせて「自分の斧」作り、道を切り開いていくのです

2.何をやるも自由

人生には決められたやるべきことやゴールは、用意されていません。マインクラフトと同じです。

「いやいや、やるべきことはあるだろー」という声が聞こえてきそうですね。

たしかに「やるべきだと思ってる、思わされてること」はありますが、やるやらないは本人の自由です。

何を着るのか、何を食べるのか、どこに住むのか、何をするのか、何を学ぶのか、制約はあるにしても主人公である私たちに任されています。

何をやってもいいこのゲームで、他人基準の「やるべきこと」だけに縛られるのは楽しいことではありません。自分基準の「やりたいこと」をやっていきたいものです。

3.モンスターが出る

マインクラフトには、ゾンビやスケルトン、クリーパーなどのモンスターがいて、プレイヤーを見つけたら襲いかかってきます。

噛み付いてきたり、遠くから矢を放ってきたり、音もなく忍び寄り「ドッカーン」と爆発したり。

武器や防具を装備して、モンスターの脅威から身を守ります。

現実の世界にもいますよね、モンスター。事故や病気、天災、悪習慣など。程度の差はあれ、人間にもモンスターのようなところはありますね。

知識や経験をしっかり装備し、自分の身を守らなければなりません

4.自分で目的を作る

ストーリーやゴールがなく自由度が高いというのは、言い換えると、「目的がない」とも言えます。

あらかじめ決められた目的がないので、自分で目的を作らないとゲームを楽しむことができません

これは人生も同じで、「なんのために生きるのか?」という目的を持っていた方が、人生をより楽しむことができます

5.プロセスを楽しまないとつまらなくなる

マインクラフトの世界では、アイテムの収集や作成、建築物の作成など、単純な作業が多いです。

この単純作業を楽しむことができなければ、延々と同じ作業が続くことに嫌気が刺してしまいます。

そんな単純作業の中にも、キレイな景色が広がっていたり、地下深く洞窟を潜っていったり、モンスターがいるかもとドキドキしながら歩いたり、とたくさんの楽しみがあります。

人生も同じ毎日の繰り返しに見えて、実はたくさんの楽しさが隠れています

それらを発見しながら生活することで、より楽しく生きていくことができます

死んだ後のこと

マインクラフトでは、体力がゼロになって死んでしまった場合、持っていたアイテムが全部なくなって、スタート地点もしくは直近で寝た場所に戻ります。

その際、これまで行った場所や作った家、そこに置いてあるアイテムなどはそのまま残っています。

マインクラフトのプレイヤーは死んだことを記憶しているので、残っているものは当たり前のように覚えています。

ここからは空想の話をします。

たとえば、死ぬ前の記憶がプレイヤーからなくなるという設定だった場合、どうなるでしょう?(こんなゲームこわいけど)

記憶がないので、初めてこのゲームをプレイする気持ちであり、アイテムがないことにもなんの疑問も抱きません。

冒険していくうちに、死ぬ前に自分が建てた家に出会い、記憶がないので覚えてないけど、こんなことを感じます。

「あれ?なんかこの光景見たことある……」

デジャヴです。

「本当の人生もこんな感じで、生と死を繰り返していたりして」なんてことを考えました。

あとがき

「人生はゲーム」、これが私の人生観。

グラフィックがものすごくキレイ、自由度が無限大、選択するキャラによってスタート時点の難易度が違う、そんなゲーム。

やりがいのある、最高のゲーム。

私は、自分の選んだキャラ(自分のこと)と難易度が、実は結構気に入ってます。

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