広島ぶろがー会に対する苦悩と開き直り

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「広島にもブロガーが集まる場を作りたい!」という思いから誕生した「広島ぶろがー会」。

早いものでもうすぐ1年になります。

こうして振り返るときは、だいたい「あっという間だった」という感想を抱くものですが、なんか違います。

毎月開催で、毎回内容が違ったり新しい出会いがあったり、と変化が多く、濃厚でボリュームのある日々でした。

今回は、共に主催するはぎさん(@takashi_h7)とぞえさん(@kz_sue)にも打ち明けたことのない私の心の内と共に、これまでのことを振り返ってみます。

広島ぶろがー会誕生のきっかけ

身近にブロガーがいなくて、ずっと一人でブログをやっていました。

Twitterで交流することはあっても、東京のブロガーイベントに参加できるはずもなく、指をくわえて見ているだけ。

「ブログについて話せる友達がほしい」、そんなことを常に感じていたのです。

そんな思いを記事に書いてみたりしました。

【参考】いつか広島ブロガーミーティング(仮)を開催したい!

ある日、その記事に検索からたどり着いた人がいました。

それが、はぎさんです。

夜、子供を寝かしつけていた私は、はぎさんからの突然の連絡に思わず飛び起きました。

「これは一体なにが起きているんだ?(ドキドキ)」

誰にも届くはずないと思って書いた記事が、実際に届いていたのですから。これまでの私の人生で起こり得なかったことが起こり始めていました。

「広島でブロガーが集まるイベントを作りたい」と思い、検索で前述の記事にたどり着いたそうです。

ブログで発信するって、こういうことが起こる可能性があるんですね。

私が前述の記事を書いたきっかけが、プロブロガー立花岳志さんのセミナーを受講したこと、はぎさんが検索したきっかけが、立花岳志さん主催のDpub11に参加したこと。ぞえさんもDpub11に参加していました。

セミナーもDpub11も1年前の6月に開催されました。

たとえば、セミナーが7月だったとしたら、私は主催ではなく、一参加者として広島ぶろがー会に関わっていたかもしれないし、広島ぶろがー会自体ができてないかもしれません。

いろいろなタイミングがばっちり重なって、広島ぶろがー会は誕生したのです。

自分の存在価値に苦悩していた

はぎさんとぞえさんにも言ったことはありませんが、「広島ぶろがー会の主催に、私は必要ないんじゃないか?」という不安が最初の頃からありました。

2人ともイベント運営についてのしっかりとした意見を持っているのに比べて、なんでも適当にやってしまう私は浮いているように感じていました。

広島ぶろがー会を立ち上げる段階でも、2人の意見のレベルの高さに、「うんうん」とうなづくだけで、あまり発言できない自分のレベルの低さに嫌気が差すこともありました。

はぎさんは、企画、統制、司会進行など、まさに広島ぶろがー会のリーダー的存在です。全体をまとめ、進めていく手法には、関心するばかり。さすが、兄貴。

ぞえさんは、機動力がずば抜けていて、気になるイベントがあれば飛んでいき、そこで新しいつながりを作っていきます。参加者に女性が多いのも、ぞえさんの存在が大きいと思います。

「そんな2人に比べて自分は一体なにをやっているんだろう?」「自分は必要ないんじゃないか?」「そのうち戦力外通告をされるんじゃないか?」という不安にさいなまれていたのです。

開き直って楽しむことにした

そんな不安は私の妄想に過ぎず、戦力外通告されることなく、今も主催として参加しています。よかった。

現在のところ、自分の存在価値に関しての不安は、もうありません。

自分の居場所、存在意義を見いだせたので、戦力外通告に怯えることなく心から楽しめています。

私の広島ぶろがー会での役割は、告知やレポートを最速で上げる、Twitterでぶつぶつ言う、Twitterで参加者と絡む、こんなところです。遊んでるだけ。

「苦手なことを悩んだって仕方ない、苦手なことは得意な人に任せて、自分にできることをやろう」と開き直ったわけです。そしたら、楽しいこと楽しいこと。

主催が3人いて、全然タイプが違うからお互いを補完しあえるんですよね。私一人だと、絶対できません。

広島ぶろがー会の好きなところ

「自分はここにいてもいいんだ」、今はそんな風に感じています。

私の広島ぶろがー会のイメージは、「背伸びする必要がなく、のんびりできる場所」です。

それでいて毎回新しい気づきやブログネタが得られるからおもしろい。

はぎさんはいろいろ考えているようですが、私は単純に楽しんでます。すいません。

【参考】主催者から見た舞台裏(第9回広島ぶろがー会「魅力即売会」) | 今、夢に生きる

広島ぶろがー会には、初参加の人も安心して参加できるやさしい空気があります。

初めて主催したイベントで、至らないところが多いと思います。それでも、アドバイスや応援をしながら足を運んでくれる、本当に感謝です。

今月は「野望の会」!

さて、今月の広島ぶろがー会は、初めて講師をお招きしてのイベントとなっています。

キャンセル待ちが出るほど人気の「野望の会」です。

私自身、野望の会は初めてなのですが、参加したことある人から「ニヤニヤ、ワクワクが止まらない」という声を聞いているので、今から楽しみにしています。

▼詳しくはこちらをご覧ください。

6/18 野望の会 in 広島 feat.広ぶろ〜ねぇねぇ、その野望出しときんちゃいや。編

この記事執筆時点では、まだ席に空きはあります。

6/14が申込期限なので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

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