夢や目標が遠すぎて自信がなくなっている人への手紙

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新しいことを学び始めたとき、ゴールが遠すぎて「自分には到底たどり着けそうにない」と心が折れそうになる。

3kmの時点ですでに足にきてるのに、42.195kmも走り続けるなんて無理、というわけだ。

初めて学ぶことだと、教えられたことをやってみてもうまくはできない。そんな不甲斐ない自分が嫌になる。隣にうまくできる人がいればなおさらだ。

たしかに、うまくできないことは事実で、見た目には学ぶ前とほとんど変わりはないだろう。

でも、今までの自分とは確実に変わっていることがある。

どんな小さな一歩でもゴールに近づいている

知識だ。今の自分は知っている。今までのやり方ではよくないということを知っている。それを変えた方がいいこと、変えるためにやるべきことを知っている

たった3kmでも、走ればいろいろなことが分かってくる。地面から脚へと伝わる衝撃、普段は感じることのない鼓動の高鳴り、踏ん張っても押し返してくる向かい風の力強さ、沿道の声援を受けて自然とこぼれる笑み、自分の脚で走る楽しさ。

今までの自分はそのやり方に疑問さえ抱かず、数十年も生きてきたのだ。

ここが、学ぶ前と学んだ後の自分では明確に違うし、その差はものすごく大きい。生クリームとコーヒーフレッシュくらい違う(ちなみにコーヒーフレッシュは「白い油」だ)。

そこは自信を持っていい

数十年もの間、それを当たり前と信じて続けてきたことは、そう簡単には変えられない。正しい知識を学んだくらいでは変わらない。

でも、知識は確実に手にしているのだ。

その知識を繰り返し実行し、経験を重ねることで自分の身になっていく

そうしていれば、遥か遠くに見えていたゴールへと一歩一歩着実に近づいていける。

その一歩を踏み出し続けよう

夢や目標を意識することは大事だ。

だけど、それが遠ければ遠いほど、現実味をなくし自分の無力感を味わうこともある。

夢や目標は幻だ。そこに囚われてはいけない。

今、自分の意志で踏み出す一歩こそが現実だ

疲れたら休憩してもいい。ゆっくりでもいいから、一歩一歩を踏みしめて前に進んでいこう。

もしかしたら、その一歩は遠回りかもしれないし、逆にゴールから離れてしまっているかもしれない。

それでも、歩みを進めている限り、どこかにはたどり着く。それが当初のゴールかどうかは問題ではない。

自分の足で歩き続けた結果、たどり着いた場所こそが最高のゴールなのだ

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