「なんとなく不安」で動かないなら「なんとなく良さそう」で動いてみてもいいんじゃない?

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行動できない大きな理由に「不安」があります。

今までやったことない新しいチャレンジとなると、なおさらその不安は大きくなるもの。

ところで、その不安って本物ですか?

脳が行動の邪魔をする

不安な理由を考えれば、脳はご丁寧に次々と言い訳を提示してくれます。

「失敗するかもしれないから」

「お金がないから」

「時間がないから」

「家族がいるから」

でも、それらの言い訳は、脳が行動させないために勝手に生み出した幻想に過ぎません

今までと違うことをしようとすると、もやもやとした不安を感じます。

最初の不安は小さなもので、「なんとなく不安」くらい。

「なんとなく不安」だから、脳が勝手に言い訳を作って不安を増幅して、行動させまいとします

最初の不安に大した根拠はありません。

大した根拠もなしに行動しないことを選択するなら、逆に大した根拠もなしに行動することを選択してみてもいいんじゃない?

「なんとなく良さそう」に従ってみる

「これならいける!」という確信がなくても、「なんとなく良さそう」という漠然とした興味で動いてみるのです

よく考えてから行動しようとすると、高い確率で脳がブレーキをかけてきます。

脳は、「今この瞬間生存できているんだから現状を維持するが一番安全でしょ。変わった行動しないでね」と考えているからです。

行動してみれば成功か失敗か分かります。行動しないでいくら考えても、何も学べないし、何も経験できません

「なんとなく良さそう」と感じたら、とりあえずやってみる。細かいことは走りながら考えればいいのです

あとがき

先日、自分の中で大きめのチャレンジに飛び込みました。

「これで良かったのか?」というもやもやが時々顔をのぞかせるし、いくつか乗り越えなければいけない壁が残っています。

少しだけ失敗したときのリスクを考えて、受け入れられると判断したので、あとは成功するように行動するのみです。

行動力について、もう1本いかがですか?

「ワクワク」に従って行動すれば、人生にステキな流れを創り出せる

すばやく行動する理由とメリット

自分の気づきを大切にし、小さな行動を起こす!

動きたくて眠れなくなる。 by 池田貴将 ― 感情を味方につけて行動できる人になる!

2015年に読んで私の行動を変えてくれた本5冊

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