セミナーや勉強会のあと、その日のうちにやっておくこと

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先日の野望の会のあと、今までにない不思議な体験をしました。

【参考】人の話を聞くってこんなに楽しいことだったんだ!野望の会in広島を開催しました![2016/06/18]

野望の会の懇親会の途中あたりから、頭の中をなにかがぐるぐると渦巻いてぼーっとしてしまうのです。

ただ単に酔っ払ったんだろうと思われるかもしれませんが、いつもより控えめだったし、飲み過ぎるのは毎度のことなのでそれなら違和感はありません。

しかも、聞いてみるとこの状態になったのは私以外にも4人はいました。

頭の中をノートに書き出す

あくまで仮説ですが、いつもと違って真剣に人の話を聞いたため、話す人の言葉や表情、雰囲気、感情、思い、野望の会での気付きなどの膨大な情報が頭の中に流れ込み、脳が情報の洪水となっていたのではないか、と考えています。

それと、脳の普段使わない部分を使った、というのもありそうです。

帰宅してからも頭がぐるぐるしていたので、それをノートに吐き出すことにしました。

今までこんなことはやったことないのですが、なんとなくこのまま眠るのはもったいない気がしたのです。

頭に浮かんでくる言葉を、字のていねいさや流れなど気にせず思いつくまま書き続けました

しばらく書いていると、少しずつ思考が落ち着いてきてペンを持つ手の動きもゆるやかになり、書き尽くしたところで手が止まりました。

頭のぐるぐるは治まり、すっと眠りにつくことができたのです。

頭が整理される

翌日、一日中だるくて眠くて何をする気力も出てきません。

そんなダメダメな状態なのに、1つだけいつもより絶好調なことがありました。

ブログに野望の会のレポートを書くことです。

記事の構成がぱっと頭に浮かぶし、言葉もスラスラと出てきて、ノリノリで書けました

遊ぼうとねだる子供の隙をついてちょこちょこと書いて、その日のうちに完成させることができたのです。

しかも、「いい記事が書けた!」という満足感までありました。

普段、あれだけ身体がだるければ絶対にブログなんて書けません。

これも仮定ですが、寝る前に頭の中のことをノートに書き出したことで、頭の中の情報が整理されたのではないか、と考えています。

不思議なことに、レポートを書くとき、書き出したノートを見てないでもスラスラ情報が引き出されてくるのです。

一晩寝ることで忘れてしまうこともあるので、その日のうちに頭の中をノートに書き出す作業はやっておいて損はありません。

あとがき

これからも、セミナーや勉強会のあとは学んだことをノートに書き出すことをやっていこうと思います。

今までは「デジタル最高!」でしたが、頭を整理するのに手書きのノートがとてもしっくりきています。

野望の会での学びについての記事

人の話を聞くってこんなに楽しいことだったんだ!野望の会in広島を開催しました![2016/06/18]

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