新しいチャレンジがうまくいかなくても「うまくいかない」と気づけることが成長の証

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子供と本当に理解し合える関係を築くために、聞くことと話すことのレベルアップに取り組んでいます。

次の本で学んだことを実践しているわけです。

【参考】「親業」に学ぶ子どもとの接し方 by 近藤千恵 – 子供の自立を促すコミュニケーションをしよう!

頭で理解することと習得することの間には大きな溝があり、本を読んだからといってすぐに身につくわけではありません。

これまで30年以上やってきた会話の仕方は、そう簡単には変えられるものではないのです。

自己否定より自己受容

子供の話に「能動的な聞き方」をしようと思っていても、つい命令や脅迫、提案など、今までどおりの対応をしてしまいます。(詳しくは前述の記事をご覧ください)

そんなとき、「またやってしまった。なんで子供の話を聞いてあげられないんだ」と自分を責めてしまいます。

頭では分かっているのに、そのように行動できないのはもどかしいもの。

でも、ここで自分を責めたところでなにも解決しません

それどころか、自分の不甲斐なさにチャレンジを続ける意欲を失ってしまいかねません。

必要なのは自己否定ではなく自己受容です

できていることにフォーカスする

たしかに理想の行動はできていませんが、少なくともできていないことには気づけています

今までは、その行動が望ましくないことにさえ気づけていなかったのです。

気づけるようになったのは、確実に成長している証拠です

あとは望ましい行動の回数を増やしていけばいい。

チャレンジをやめない限り、成功する可能性は消えません。

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