逆さに開く傘が便利!メリットとデメリットを紹介!

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長いことビニール傘を使ってきたけど、ようやくちゃんとした傘を買いました。

ビニール傘、気軽に勝手に使う人多すぎ。

普通の傘を買ってもおもしろくないので、前から気になっていた「逆さに開く傘」を買いました。

逆さに開く傘の特徴

▼開いた状態はごく普通の傘。カーブがちょっと浅め。

▼閉じた姿がどこか変。シャープさがない。

▼先端に行くにつれて太くなって、傘をまとめるバンドも下の方にある。

▼開くときは普通の傘と同じように持ち手側から押し上げる。

▼台風中継の傘みたいな形で開いていく。

▼最後まで押し上げると、「バインッ」と裏返って普通の傘になる。

逆さに開く傘のメリット

逆さに開くのはただユニークなだけではなく、多くのメリットがあります。

自立する

バンドを外すとプリンセスドレスのような形になるので、自立します。

もう立て掛ける場所を探す必要はありません。

閉じるとき手が濡れない

傘を閉じたとき、濡れている面が内側にくるので、丸めても手が濡れません。

電車で迷惑をかけない

濡れている面が内側ということは、満員電車に乗っても自分や周りの人の服を濡らしてしまうことがありません。

人に優しい傘ですね。

車から出るとき濡れない

車から降りるとき、普通の傘だと、身体を乗り出して傘を開かなければならず結構濡れます。

この傘は、ドアの隙間から傘を出して開けるので濡れずにすみます。

逆さに開く傘のデメリット

もちろん、この形ゆえのデメリットもあります。

バンドをとめにくい

バンドが先端の方にあるので、持ち上げてとめなければいけません。ちょっとめんどくさい。

周りの人に注意が必要

開くとき「バインッ」となるので、周りの人に当たらないように気をつけなければいけません。

車の中から開くときも車体に当たらないように注意。

強度は大丈夫?

使って1ヶ月くらいで今のところ不具合はありませんが、「バインッ」と裏返る機構に少々不安を感じます。

結構負荷がかかっているような気がするんですよね。十分な強度があるのか心配です。

人目を引いてしまう

変わった傘を持っていることで、人にちらちら見られている気がします。気にしすぎかもしれませんが。

サムライ感がない

先端の方が太くなっているので、シャープさがなく、刀を持っている気分になれません。どちらかというとバットです。

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帯刀したサムライ気分で街を歩きたい人には向きません。

あとがき

世の中の傘が全部この形になれば、電車で不快な思いをしなくてすむのにな、と思います。

前に立つ人の傘でひざを濡らしつつ電車にて。

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