アイデアが浮かんだとき、その場ですぐに膨らませる

スポンサーリンク
slproImg_201606160740390.jpg

脳みそからにじみ出てくるアイデアを取りこぼさないために、常にメモを持ち歩いたり、定期的にアイデアをひねり出す、という工夫をしています。

【参考】ブログのネタ切れで困らなくなるたった1つのコツ

【参考】アイデアをひねり出すためにやること

これだけでもずいぶんとアイデアは出てきますが、前述のやり方では、取りこぼしてしまっているアイデアがあることに気づきました。

アイデアの旬を逃さない!

たとえば、読書中にアイデアがひらめいた場合、Evernoteの日記にアイデアをささっと記録して、すぐに読書に戻ります。

【参考】EvernoteとiPhoneで日記をつける方法

このとき記録するアイデアは、一文であることが多く、それを膨らませることはしていません。

アイデアが浮かんだ瞬間は、周辺アイデアも出やすい状態になっています。もっともおいしい、アイデアの旬といえます。

それなのに、アイデアのさわりだけしか記録せず、自らその思考を打ち切ってしまっているのです。

あとでメモしたキーワードを見たとしても、その瞬間と同じ思考が展開できるとは限りません。むしろ、アイデアの鮮度が落ちて、周辺アイデアが出にくくなるのではないかと思います。アイデアの旬を逃しているんですね。

これを改善するために、アイデアがひらめいたときは、時間の許すかぎり、その場で、アイデアを膨らませてみることにしました。

浮かんだアイデアをすぐに膨らませるためのツール

これまでのように、アイデアをEvernoteの日記に記録すると、膨らませるのは日次レビューのあとなので、翌日以降になり、アイデアの旬はとっくに過ぎています。

そこで、日記とアイデアは切り離すことにしました。

アイデアを記録するのは、次のツールです。

  • メモ帳(ロディア)
  • Evernote
  • WorkFlowy
  • iPhone標準のメモ

メモ帳(ロディア)

EvernoteやWorkFlowyに転記する手間がかかりますが、いつでもどこでも記録できるメモの基本です。

EvernoteとWorkFlowy

パソコンでアイデアを膨らませるなら、EvernoteでもWorkFlowyでもいいのですが、iPhoneだと使いにくい部分があります。

メモするときはFastEverやMemoFlowyですばやく記録できますが、一度放り込んでしまうと、見返したり追記したりが、さっとできません

該当のメモにたどり着くまでに手間がかかって、億劫になり、その他もろもろに埋もれてしまいます。

iPhoneから複数のアイデアを膨らませたい場合、どうしても一旦EvernoteやWorkFlowy放り込む必要が出てくるのが難点です。

iPhone標準のメモ

iPhoneでのEvernoteとWorkFlowyの使いにくさをカバーするため、iPhone標準のメモを使います。

これが今回から新しく取り入れたツールです。はじめて使います。

アプリを開くと、メモがずらっと並んでアクセスしやすく、複数のメモを行ったり来たりしやすいです。

ここである程度成長させたら、EvernoteやWorkFlowyに移行します。

あとがき

アイデアの種はたくさん集まるのに、うまく成長させることができてないものがたくさんありました。

それはアイデアの旬を逃しているからかもしれない、という仮説からこのような方法を考えました。

これでどのような変化があるのかないのか、試してみます。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク