自分の時間がほしいなら、思い込みの外側を探してみよう!

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子供がいると自分の時間を取りにくい。

休日になると、一日中子供からの「遊んで遊んで」攻撃がくるので、観たい映画があってもなかなか行けません。

でも、それは思い込みでした。

行こうと思えば、行く時間はあったのです。

子供を寝かしつけた後の時間を使う

映画を観たいなら、子供たちを寝かしつけてから観にいけばいいことに気づきました。

今までは、夕方自宅に帰ったら、あとは晩ご飯を食べてお風呂に入って寝るだけ、そういう思い込みがあったのです。

でも、21時までに寝かしつけて映画館に駆けつけても、まだ映画はやっているんですよね。しかも、レイトショーで安い。

先日、子供を寝かしつけたあとに、自分の好きなことをやってみて気づきました。

【参考】「ためになること」もいいけど、もっと遊んでもいいんじゃない?

この時間をもっと有効に使えそうです。

「ない」と思っていたら見つからない

「子供がいるから自分の時間がない」という思い込みがあると、思考が停止してしまいます。

「ない」は思考を止める

思考停止してしまうと、本当は隠れているだけの「自分の時間」が見えなくなってしまうのです。

時間がない、と嘆いていても状況はなにも変わらないし、いつかできるであろう自分の時間を待っていても、おそらくそれはやってこないでしょう。

この思考停止の罠を抜け出すには、思い込みを外す必要があります。

思い込みを眺める角度を少しだけ変えてみて、「自分の時間が見えないけど、どこにあるんだろう?」と考えます

「ない」ではなく、「ある」けど見えてないだけ、という考え方です

脳は質問を投げかけられると、自動的にそれを探し続けます。

そうすると、当たり前と思っていたことが疑問に変わり、次々と自分の時間が見えてくるようになるものです。

思い込みの外側に活路がある

そんなことを考えているとき、こちらの記事を読みました。

【参考】コトバアソビ:想定の範囲外 | テレイドスコープ

まさに自分のことです。今まで想定の範囲内で考えていました。

子供を寝かしつけたあとに遊びにいく、というのは、想定の範囲外だったのです。

「早起きするために早寝しないといけない」「夕方以降は外出しない」という思い込みがありました。

気づいていないだけで、もっとたくさんの思い込みがあるのでしょう。その思い込みによって、自分で自分をせまいところに閉じ込めている。

いろんな角度から自分を観察して、ひとつずつ不要な思い込みを外して、より自由で楽しい自分になっていこうと思います。

あとがき

昨夜、映画を観にいこうと、鼻息荒く子供たちを寝かしつけていたのですが、そんなときに限って3人とも全然寝ません。

めっちゃ元気で布団の上でひゃーひゃー言いながら遊んでいました。

結局、上映開始に間に合わず、今日に持ち越しになりました。

今日こそ観にいくぞ、シン・ゴジラ!

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