ブログで使わないようにしている文字

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このブログで文章を書く中で、使わないようにしている文字があります。

自分の文章の品を維持すること、文章の表現力をあげることを目的にしています。

このルールは、ブログの文章に対するもので、TwitterやFacebookなどでは頻繁に使っています。

あくまで自分ルールなので、他の人がそれを使うことを否定するつもりはありません。

ブログで使わないようにしている文字

1.顔文字

(^^♪、( ´ ▽ ` )ノ、(´・_・`)、こういうのですね。

顔文字を使えば、文章が柔らかいイメージになりますが、メッセージの重みがなくなってしまう恐れもあります。

顔文字から受け取るイメージは人によって違うこともあるので、こちらの意図を正確に伝えられないという問題もあります。

2.「♪」などの記号

楽しい気持ちを表すために、文章の最後に「♪」を使うことがありますが、このブログでは使いません。

文章の最後に使うのは、「。」と「!」だけで、「!」も極力控えます。

自分の気持ちは、使う言葉を工夫して表現するようにしています。

「。」で終わる文章で、いかに楽しさを伝えられるかが勝負です。

3.(笑)、www

ここ笑うポイントだよ、ということですよね。

どこで笑うかは読者にまかせるべきで、書き手が指示するものではありません。

指示したポイントで読者の笑いを誘えなかったとき、なにが起こるか?

スベるんですね。読者がしらけてしまうのです。

おもしろい文章なら、(笑)などなくても笑ってくれるでしょう。

(笑)を使わなくても、笑わせられる文章を目指したいものです。

4.多すぎる漢字

「漢字が多過ぎると、文章は読み難くなってしまいます」

あえて漢字を多くしてみました。黒が多くて読みづらいですよね。

「漢字が多すぎると、文章は読みにくくなってしまいます」

漢字の割合をおさえることで、すらすらと読めるようになります。

たとえば、次のような言葉はひらがなを使います。

  • 「面白い→おもしろい」
  • 「美味しい→おいしい」
  • 「〜した時→〜したとき」
  • 「〜の事→〜のこと」

ひらがなが多すぎても読みにくくなるので、バランスが大事です。

表現豊かな文章を書く修行

私は、感じている気持ちやニュアンスをより正確に文章で表現したい、と考えています。

文章に使う言葉を変えると、文章から伝わるイメージも変わります。

「自分の心の中を文章に投影するには、どの言葉を使えばいいだろう?」

そう考えることで、表現力の幅が広がり、より伝わりやすい文章が書けるようになる、と考えています。

上記の文字を使えば、表現できているような気になりますが、文章が単調なものになってしまうのではないかと思います。

あとがき

TwitterやFacebookでは、上記の文字も使います。

その理由は、ゆっくり考える時間がないからです。

ブログだけは使う文字にこだわって、文章力を磨いていきたい、と考えています。

文章に関する記事、もう1本いかがですか?

読者の心に響く文章を書くために、ブログを書く前にやるべき8つの準備

最後まで読んでもらえる文章を書くために注意する5つのこと

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術 by 山口拓朗 ー 読者に貢献する文章を書くために必要なこと

書かずに文章がうまくなるトレーニング by 山口拓朗――自問自答トレーニングでブログの文章に深みを持たせる

凡文を名文に変える技術 by 植竹伸太郎――読みたくなるブログを書くために文章力を鍛える

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