自分の人生をはどんな風に見えている?

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虫が嫌いだ。いや、大っ嫌いだ。

3歳の息子も虫が嫌いだ。遺伝するのか。

虫なんて絶滅すればいいのにとさえ思うときがある。(草むしりしているとき)

でも、虫が絶滅すれば、回り回って人間も絶滅するのだろう。そういう意味では、虫に生かされていると言える。虫さん、ありがとう。

好きか嫌いかに関わらず、あらゆるものがこの世界を構成しバランスを保っている。

好きも嫌いも、善も悪も、上も下も、敵も仲間も、幸も不幸も、見る人の解釈でしかない。

昨日、私の目の前に立ちはだかったヤモリだって、害虫から家を守ってくれている。ヤモリがいなかったら、もっとたちの悪い虫が増えるだろう。ちなみに、ヤモリのことを家守と書いたりもする。

今、自分の人生がどんな風に見えているか、それは今の解釈がそう見せている。

子供がいるから自由な時間がない、と考えるのか、子供と一緒に過ごす時間がたくさんある、と考えるのか、それは自分で選択できる。

人生をどう見たいか、そう見るためにはどんな解釈を選べばいいか。

それでも、やっぱり虫は嫌いだ。

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