過去の出来事は変えられないけど、解釈は自分で変えられる

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ブログの過去記事を見返していると、昔の不甲斐ない自分に出会えます。

200文字くらいしか書いてない記事があり、「さすがに短すぎるだろ。もう少し書こうよ。これじゃTwitterじゃん」とツッコミ、ほんのりはずかしい気持ちになるのです。

おそらく、その記事の情報としての価値は、ほとんどありません。

それでも、その記事が無価値で、なければよかったとは思いません。

その200文字を書いたからこそ、今の自分になれているわけだし、それがなければこのブログは続いてなかったかもしれません。

そういう意味では、不甲斐なく思うより、感謝するべきでしょう。過去の自分が下手くそながらも行動を起こし、今の自分にバトンを渡してくれているのです。

過去を振り返ると、封印して二度と見たくないようなことがゴロゴロしています。

でも、それは成長した今だからわかること。当時は、必死に「これが正解だ」と思える選択を探していたはずです。

過去の出来事は誰にも変えることはできませんが、その解釈は自分で変えることができます。

過去に汚点というレッテルを貼って悔やむのか、成長の軌跡だと感謝するのか、それは自分で選ぶことができるのです

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