自分らしい人生の歩き方

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人生に用意された道は一本だけではない

そう気づいたのはわりと最近のこと。

昔は、「世間の正解の道」から踏み外さないように、世間の常識の範囲内で生きてきました。「普通」であろうとしていたわけです。

正解の道はつり橋のようなもので、左右は崖になっているイメージでした。

そのつり橋から足を踏み外さないよう、周りの目を気にしてきました。周囲の声に従っていれば、正解の道から外れることはないからです。

道は無数にあってどこを歩いてもいい

実際のところ、道は一本ではなく無数にあります。

自分の頭で想像できるものだけでなく、ものすごい数の道が用意されているのです。

しかも、世間の道の左右に崖などなく、隣にも別の道があるだけです。

道が一本しかないと考えていると、そこから外れないようにしなければならず、自分らしさとは違うことをやらなければいけません。世間の常識にしばられ、生きづらくなります。

無数にある道の中のどの道を歩いてもいいのです。

自分の歩きたい道が世間のメインストリートと違うとしても、その道も必ずどこかにつながっていて、ちゃんとゴールは用意されています

どの道を選ぶかは自由

ただし、世間のメインストリート以外の道は、歩きやすいものではないかもしれません。

細かったり、舗装されずでこぼこしていたり、草が生い茂っていたり。

それを自分で考えて、切り開いていかなければいけないのです。

でも、その道が自分のワクワクに沿ったものであれば、挑戦する価値はあるでしょう。

もちろん、挑戦するかしないかの自由はすべて自分に委ねられています

自分の道を切り開くことはせず、世間のメインストリートを歩いたっていいのです。

せっかくの旅だから自分の道を進んだ方が楽しいとは思いますが。

ひとりぼっちじゃない

世間のメインストリートから外れて自分の道を進むとしても、決してひとりぼっちになるわけではありません。

隣にも道があって、そこを同じように歩いている人がいます。ワクワクしながら挑戦を続けているのです。

自分の道に踏み入れてみると、そういう仲間が結構いることに気づき、ますます道が無数にあることを実感します。

近くの道を歩く人は、きっと力になってくれるでしょう。

自分ひとりでできることには限界があるので、人の力を借りたり、人に力を貸したりしながら、お互いの強みを活かしていくことができます

ワクワクを羅針盤にする

世間のメインストリートしか見えていないと、そこから外れることに恐怖を感じますが、他にもたくさんの道があって唯一の正解はないことを知れば、道を外れることに対する恐怖は軽くなるでしょう。

きっと大丈夫。どこを歩いても道はある。どこかにつながっている。

どうせ歩くなら自分らしい道を歩んでいきたいものです。

どの道を選べばいいのかは、自分の心が教えてくれます。心の中から湧き上がるワクワクを羅針盤にしましょう

ワクワクに従って歩みを進めていけば、「これが自分の道だ」といえる最高の道を発見できるでしょう。

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