無意識のうちに好奇心を抑えていた話

コーチングのワークショップで、自分が無意識のうちに好奇心を抑えていたということに気づきました。

人や物に対する好奇心はあるけれど、そこに踏み込むことを恐れているのです。

そして、それが長年続いたことで、好奇心がないかのように振る舞っていました。

でも、それはちゃんと自分の中にあって、使うことでより楽しくなるということが分かりました。

自分の安全地帯にこもっていた

たとえば、初対面の人に対して、相手の気分を害するかもしれないと考えてしまって、どこまで踏み込んだ質問をしていいのか分かりません。

結婚してる?子供はいる?仕事はなにしてる?何歳?趣味はなに?

気になることがあっても聞けないということが多く、交友関係が広がりにくいのです

相手から聞かれれば喜んで答えるし、そこは相手にも聞いていいんだと判断できますが、あまり質問してこない相手だと、こちらからは相手に近づいていけません。

自分で自分のテリトリーを決めてしまい、その外へは目を向けないようにしていたようです。

そのテリトリーは、自分にとって安全地帯であり、そこにいる限り傷つくことはないのです。

でも、最近は、その外側にもっとおもしろいものがたくさんあるということを知り、体験しています。

そういう経験を通して、少しずつ抑えていた好奇心が解放されてきた感覚はあります。主に物に対して。

それなら、人に対する好奇心も解放してみてもいいでしょう。

というより、コーチに好奇心は必須です。

好奇心全開の会話は楽しい!

コーチングのワークショップの中で、好奇心を解放した状態で会話をする演習がありました。

これが、楽しいこと楽しいこと。

好奇心を全開にして、会話の中で興味のあることをどんどん聞いていきました。

答えが返ってくるにつれて、ますます相手への興味と好感が高まっていき、声が大きくなり、自分の体温が上がり、気持ちも高ぶっていくのを感じました

「自分に足りないものはこれだったんだ!」と、ずっと探していたパズルのピースが見つかったような喜びでした。

しかも、うれしいことにそれは外部にあるものではなく、自分の内側にあるのに自分が抑えているだけだったのです。

それに気づくことができたら、あとは解放するだけ。

長いこと抑えてきた好奇心は、錆びついていてすぐには全開にはならないでしょう。

それでも、何度も好奇心を出していくことで、ブロックは解放できると思います。

子供を見習って、「なんでなんで」と好奇心を持って、世界を見ていきます。

あとがき

自分というのは生まれてからずっと一緒にいるのに、分からないことが多いものです。ずっと一緒だからこそ見えなくなっているのかもしれません。

一人で考え込んでも分からないけど、人と関わることで自分が見えてくるのは不思議ですね。

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