自分の時間を取り戻そう by ちきりん – 生産性を高めて自分のために時間を使おう!

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生産性を高める」、頭では必要なことだと分かっていたけれど、現状それで生活できているから特別に意識していませんでした。

私の生産性はそれほど高くないかもしれない、と反省しています。時間に追われてないからといってダラダラしていました。

ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」を読みました。

本書は、生産性を高める必要性を説いています

毎日定時で終わる会社に勤めているため、家族との時間も自分のやりたいことをやる時間も、それなりにあります。

だからこそ、「生産性を高めてもっと自分の時間を作ろう」という意識になりにくかったのだと気づきました。

でも、できることなら自分の時間がもっとほしい。やりたいことはまだまだあるのです。

そのヒントがつまった1冊でした。

どうして生産性を高めるの?

「生産性を高める」とは、どういうことでしょうか?

簡単にいうと、今までより短い時間で、今までと同じかそれ以上の成果を出す、ということです。

といっても、急いで作業するという意味ではありません。それではミスが増えるし疲れるだけです。

たとえば、今まで3kmの道のりを自分の足で歩いていた人が、同じ道を自転車で行くと短時間で到着します。このような状態を、生産性が高まったといいます。

生産性を高めるとどのようなメリットがあるかというと、今までより時間が増えるので、その時間をより価値のある活動に使うことができます

生産性を上げる方法

では、どのようにすれば生産性を高めることができるのでしょうか?

いつくか紹介しましょう。

  • 1日の総労働時間を制限する
  • 業務ごとの投入時間を決める
  • 忙しくなる前に休暇の予定をたてる
  • 「すべてをやる必要はない!」と自分に断言する
  • まず「やめる」

使える時間を制限してしまえば、時間内に終わらせるためになにかしらの工夫が必要になります。同じやり方をやっていては終わらないからです。

手作業でやっていたものをパソコンや機械にまかせたり、作業するタイミングや手順を変えてみたり、時には作業自体をやめてしまうことも有効です。

私の場合、「食洗機が苦手だから」という理由で食器を手洗いしています。

【参考】食洗機が苦手な理由と手洗いの意外なメリット

これは、食洗機の使い方に慣れることを放棄して、貴重な時間を犠牲にすることだったのだと思い知らされました。

「みんながやっているから自分もやらないと」という思い込みでやっていることがありませんか?それは本当にやらないといけないものなのでしょうか?

それをやめることができれば、より価値のある活動に使える時間が生まれるのです。

今の時期でいえば、年賀状がその候補になりそうです。時間と労力をかける価値が、本当にそこにあるのか。

価値ある活動に時間を使うためには、何が自分にとって価値があることなのかを知ることも必要になります。

まずは、今やっていることの中に、やめても問題ないものがないかというところから始めてみると良さそうです。

あとがき

時間は有限であり、お金のように貯めることはできません。

ダラダラと浪費するには、あまりにももったいない。

生産性を高めることは、自分のために使える時間を得るということ。それは、とても挑戦しがいのあるものです。

人生に与えられた時間を優先的に使うのは、誰よりも自分であるべきです。だって、自分の人生なのですから。

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