不快感を感じる前に対処する

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どのくらいのペースで爪を切っていますか?

「そんなの数えたことない」という人が大半だと思いますが、私は5日に1回です。おそらく多い方ですよね。

7日に1回から始まって、最適なペースを探した結果、5日に1回で落ち着きました。4日では早く、6日では遅い、絶妙な5日。

Todoistでタスクを「5日ごと」リピートにしているので、忘れることなくきっちり5日で切っています。

「伸びたな」と感じた日にTodoistを確認すると「爪を切る」タスクがある、というくらいベストなタイミングです。何気なく時計を見たとき、「12:34」だったような喜びがあります。

パソコンの文字入力に親指シフトを使っているため、爪が伸びるとキーボードに爪が当たって不快感がある(指を立てて指先でキーボードを叩くから)ので、人より「伸びたな」のタイミングが早いのです。

「爪を切る」をタスク管理する以前は、「爪が伸びたな→あとで切ろう→忘れる」を何度も繰り返して、今よりもっと長いペースで切っていました。その間、何度も不快感を味わっていたのです。

これと同じことは、片付けでも使えそうです

片付けを仕組み化したい

モノをうまく整理できてなく不快感があるのですが、まとまった時間がないからと後回しにしてしまい、ずるずると現状を維持してしまいます。いや、現状よりさらに悪化しています。

この状況を打開するには、爪切りのように仕組み化することが有効なのではないかと考えています。

不快感を感じてから片付けるのではなく、その前に対処するようにするのです。定期的にメンテナンスする仕組みを作ってあげれば、不快感を最小限にできるのでしょう。

問題は、その仕組みを作るところまで持っていくのが、なかなか腰が重く、手を付けられないことです。

まずは、現状の片付いていない状態を片付いたところまで持っていかないといけません。これは爪を切るように簡単にはいかないのです。

片付けるまとまった時間が取りにくい以上、コツコツ片付けるしかありません。

片付けるための仕組みとそれを維持するための仕組みの両方が必要になります。

一度にあれこれやらず、ひとつずつ仕組み化していくのがいいのでしょう。

まずは、小さなスペースを仕組み化するところから始めて、少しずつその範囲を広げるといいのかもしれません。

あとがき

子供のせいにするつもりはないけれど、子供が多いとモノがどんどん増えていくし、片付け要員より散らかし要員の方が多いので、片付けが劣勢になります。

我が家なりの片付け術を考案していきたいものです。

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