子供に親の矛盾を突かれたときは、家族の新しいルールを作るチャンスなのかも

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昨日、娘(もうすぐ6歳)に痛いところを突かれて、見事に論破されてしまいました。

20時過ぎ、YouTubeを観たがる娘に対して、もう遅いからダメだと制したところ、「お父さんだっていつもiPhone見とるじゃん」と鋭い指摘が飛んできました。

「うーん、ほんまじゃ」と言い負かさせる私。iPhoneを見ている時間が多いことは否定できません。

「でも、お父さんは、YouTube観とらんもん」と苦しい反撃するも、「マリオやっとるんじゃろ」とカウンターをくらう。マリオばかりやっているわけではないけど、やってないともいえません。

「メールとかいろいろやることあるんよ」とごまかしたものの、その後も、iPhoneを見るたびに「あっ、またマリオやっとる」と睨みをきかしてきます。

こんなやりとりをしていて、「この子も親の矛盾に気づけるようになったんだな」と、自分のだらしなさを棚に上げて、その成長をしみじみと実感しました。

子供にこうしなさいということを、親自身ができていないことって結構あるものです。親だって完璧な人間ではないから、言うこととやることに矛盾があるのは仕方ありません。

むしろ、大人だって矛盾を抱えながら生きているんだ、それでも大丈夫なんだ、と伝えるためにも、矛盾は見せた方がいいと思います。

矛盾を指摘されたからといって憤慨するのではなく、矛盾を認めた上で、親と子供それぞれが納得するルールを作っていくのがいいのではないでしょうか。

今回のケースなら、20時以降子供にYouTubeを禁止するなら、私もiPhoneを見るのをやめて(できるかな?)、一緒に本を読むというルールなんかいいかもしれません。

家族とは、親と子供が共に築いていくものです。

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