自分に発言を許可してみよう!【大下千恵さんコーチング No.2】


大下千恵さん(@yawn_c)のコーチングが、前回の導入セッションを経て、いよいよ本格的にはじまりました。

【参考】ようやくプロコーチ大下千恵さんのコーチングを受けました!【導入セッション】

今回のテーマは、私の中で旬の「人見知りを克服する」にしました。

自分の人見知りを観察したり、対策を考えたりしていたので、さらにコーチの力を借りて深掘りしてみたいと思ったからです。

【参考】自分の人見知りを観察して見えてきたこと【人見知りを克服する No.5】

気づいたこと

人と1対1で話すより、3人以上で話しているときに発言する方が苦手で、「もっと話せばよかった」と後悔することが多々あります。

発言するタイミングをつかむのが苦手で、タイミングを見計らっているうちに会話は進んでいき、気づけば聞くだけになっています。

いつしか「みんなの話しを聞いているだけでも楽しいから」という言い訳をするようになっていました。

心の中にはちゃんと言いたい言葉があるからこそ、後で悔やむのです。

その会話にふさわしいタイミングや内容で話せる自信がなく、失敗したら会話の流れを乱したり受け入れてもらえないんじゃないかという不安があるから、自分に発言する許可を出せてないということに気づきました。

そこで、大下さんの提案で、発言に失敗した自分をイメージしてみたところ、胸の辺りがきゅーっと苦しくなり、つらい気持ちになりました。

しかし、意外なことに、大した失敗じゃないし、その場の人も全然気にしてない、と思えてきたのです。

たしかに失敗する可能性はあるけれど、そのダメージは乗り越えられるくらいのものだし、得られるものの方がはるかに大きいのです

これからやること

今回の気づきを自分にフィードバックするための行動を決めました。

  • 心に浮かぶ言葉を声に出してみる
  • お店の人の顔を見てはっきりと「ありがとう」と言う

自分の心の声を出すのは、このブログでやっていること。それを文章ではなく声で目の前の人に伝えます。

ちょっと勇気は必要だけど、慣れれば楽しめそうです。

お店の人にお礼を言うのは、すでにできるようになってきたので、さらに難易度を上げて顔を見て言うことにしましま。

今は、相手の顔を見ず小声でボソッと言っているから、相手の顔を見るのは照れますが、自分に大きな変化をもたらしそうな予感がしています。

「プレゼントを渡すだけ渡して走り去っていく」という大下さんのたとえが的確すぎてツボでした。

あとがき

大下さんと対話をしていく中で、「人見知り」という言葉がぽろぽろと崩壊していくのを感じました。

実は、「人見知り」は、いくつかの思い込みがあるだけで、実体はないのかもしれません。

今までより一歩踏み込んだ行動をすることで、その思い込みを外していきます。

▼大下千恵さんのブログはこちら。

ミライ・ヘムカウ – 想定の範囲内から、想定できなかった毎日へ。

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