子供の「自分でやりたい」は極力やらせてあげようと反省した

好奇心を“天職”に変える空想教室」という本を読んでいる途中で、自分の子供への対応があまり好ましいものではないことに気づきました。

子供には、自分のやりたいことや夢を追いかけ、自分らしい人生を生きていってほしい、と思っています。

娘の「アイドルになりたい」や息子の「カレー屋さんになりたい(カレーが大好きなんです)」という夢を聞きながら、どんな未来が待っているんだろうとワクワクします。

しかし、子供の夢を邪魔せず応援しようと思っているのに、私の日々の行動はそれに沿ったものではありませんでした。

小さな夢をつぶすと大きな夢が見えなくなる

夢には、大きなものから小さなもの、遠い未来のものからほんの少し未来のものまで、いろんな種類があります。

大きくて遠い未来の夢は応援しやすいです。現実感がないし、今この瞬間の自分には何の影響も及ぼさないから。

でも、小さくてほんの少し未来の夢となると事情が変わってきます。

小さすぎて夢と呼ぶことに違和感はありますが、たとえば、小さな子供の「自分で牛乳を注ぎたい」という夢。

思い返してみると、私は、子供のこういう小さな夢をたくさんつぶしてきました。失敗したときの後片付けをするのがめんどくさいし、私がやった方が早いから、という自分の都合で。

子供からすると、「今までやったことないことに挑戦してみたい!」という好奇心やチャレンジ精神があるのに、その実現を親に邪魔されているのです。

そこまで難しく考える必要はなく、子供は何も感じていない些細なことなのかもしれません。

だけど、夢と呼ぶほどのものでもない小さなやりたいという気持ちさえ実現できない経験が続けば、より大きな夢を追いかけることもしなくなる恐れもあります。

私自身、自分のやりたいことが分からないという状態で長いこと生きてきて、ここ数年意識して小さなやりたいことを実現し続けた結果、ようやく大きな夢も見えるようになってきました。

小さな夢ってそれくらい大切なものなのです。

やりたい→やる、やりたい→やる、やりたい→やる、これを繰り返すことが夢を叶えるコツで、それができる環境を作ってあげることが私の役割だと思いました。

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