人の魅力をそのまま言葉にする楽しさ

プロコーチ大下千恵さん(@yawn_c)のコーチングを毎月受けていて、セッションの中で、千恵さんが僕の強みや魅力を言葉にしてくれます。

決してお世辞でも皮肉でもなく、本当にそう感じているのが伝わってくるから、「あー、そういうとこある」と素直に受け取り、ニヤニヤとうれしい気持ちになります。

強みや魅力を言語化してもらえるということは、ただ単にうれしい気持ちになる以上にパワフルです。

人は、自分の強みや魅力を知ると、今まで無意識で使ってたものを意識して使えるようになります。「なんだ、これって自分の武器だったんだ……。そういえばめっちゃ使いやすい」という感じ。

どうですか?人から褒められたとき「いやいやそんなことは……」と謙遜してしまいませんか?

特に日本は、謙遜を美徳とする文化があるので、当たり前のように謙遜する人が多いでしょう。

僕も昔は謙遜していました。今でも人によっては謙遜するふりはするかもしれません。あー、人によるんですね。「この人は心から思ってないだろう」「これはお世辞だな」というのが伝わってくるから受け取れないのかもしれません。相手への信頼が関係してそうです。

でも、基本的には褒め言葉は遠慮なく受け取ります。

相手がお世辞や皮肉のつもりで出した言葉であっても、受け取っていい気持ちになれればこっちのものですから。

ここまで書いて気づいたのですが、僕がコーチとしてセッションをするときも、クライアントから感じる魅力や強みを言葉にして伝えます。

そのとき、すべてのクライアントが、謙遜することなく素直に受け取ってくれるんです。

僕が本心から発した言葉というのが伝わっていたり、クライアント自身に実感があるからなのかもしれません。

私は元々お世辞がいえない人です。すぐ顔に出ちゃう。

その人から感じる魅力をそのまま言葉にするのって本当に気持ちのいいものです。しかも、相手が笑顔で素直に受け取ってくれる。最高の関係ですね。

コーチングのご案内

日々の生活の満足度はどれくらいですか?

今よりも満足度が上がったとしたら、どんな自分になれるでしょうか?

コーチングは、コーチとクライアントの1対1の対話を通じて、クライアントがより充実感にあふれ、よりバランスの取れた、より味わい深い人生を歩んでいくことを目指すものです。

一緒にあなたのまだ気づいていない可能性を見にいきませんか?

対面でも、遠方の方はビデオチャットZOOMやSkype(映像なし)でも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

▼くわしくはこちら。

コーチングのご案内

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

LINE@をはじめました。読者のみなさんと双方向のコミュニケーションを取れる場です。質問、相談など気軽に話しかけてください。

下のボタンから登録できます。

▼Feedlyの登録はこちら。

follow



▼LINE@の登録はこちら。

友だち追加

▼Twitterのフォローはこちら。