「片付けなさい!」ではなく理想の部屋のイメージを子供と共有する

一番上の娘(6歳)は、自分で何かを作るのが好きで、ダンボールを使って1人で黙々と作業していることもあります。

【参考】子供と一緒に人生を楽しみ尽くす

そんな娘にある提案をしました。

「家の中で宝探ししておもしろいものを探そうや。それでなんか作ってみたら?」

予想通り、娘はノリノリ。息子も一緒です。

これ実は、プロコーチ大下千恵さんのコーチングの課題なんです。「家が片付かない」というテーマに対していろんな気づきを経てこの課題が出てきました。

【参考】自分のエネルギーを向ける方向を意識する!【大下千恵さんコーチング No.8】

子供にとってはあらゆるものが魅力的

各部屋を回って、子供たちは、思い思いのおもちゃやカードなどを集めて回りました。

僕からすると、目につくものをとりあえず拾っているように見えますが、娘と息子が選ぶものが違うし、それぞれ自分なりのテーマがあるようでした。

材料を集めた結果、娘のリクエストでドレスを作ることになりました。

大きいビニール袋に穴を開けたりしぼったりしてドレスのような形を作り、集めた材料で飾り付けるのです。

息子は、手当たり次第に貼り付けている感じですが、娘は、どこにどれを貼り付ければかわいいかを考えながら貼っていました。この辺は個性が出ておもしろいですね。

おもちゃ箱の中に眠っていたおもちゃが、子供の創造力で新しいおもちゃに生まれ変わりました。

理想の家のイメージを子供と共有する

この課題をやっている中で、家の片付けに対する気づきがありました。

  • 自分にとってはいらないものでも子供にとってはおもちゃになる
  • 家でもっとおもしろい遊びができそう
  • 子供が楽しく遊べ、自分も落ち着く空間にしたい
  • 子供にとってはどんなものでもおもちゃで捨てたがらないから、物に上限を設ける提案をしてもいいかも
  • 自然と片付く仕組みを作った方がいい
  • 親がどんな部屋にしたいか子供たちに説明した方がいい
  • 「片付けなさい」というだけでなく、どんな状態にしたいのか、そうなるとどんな気持ちになるかを共有する

最後の2つはすごく大切なことだと思います。

子供に「片付けなさい」と言っても、何のためにやるのか、それでどんなことが起こるのか、子供にはそれが分かりません。だから、片付けない。

片付かないことにイライラするより、理想の部屋の写真を見せながら、「お父さんはこんな部屋にしたいんだ」とイメージを伝え、子供の理想の部屋も聞いてみるんです。

理想を共有できれば、「じゃあどうすればそんな部屋になる?ここにおもちゃが散らばってるとちょっと違うよね」という展開にもなりそうです。

あとがき

ドレスが完成した後は、僕の苦手なお姫様ごっこがはじまってしまいました。これは誤算。

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