出来事の記憶、西暦で覚えるか?年齢で覚えるか?

人と話しているとき、尊敬の念を感じるポイントがあります。

それは、「出来事を西暦で覚えていること」です。

たとえば、「2000年に就職、2005年に結婚、2007年に出産、2009年にブログをはじめた」という風に、自分に起こった出来事と西暦を紐づけているのです。

就職や結婚のように大きなイベントならともかく、小さな出来事でも西暦で記憶しているから驚かされます。

僕にはこの感覚がまったくなく、ぱっと言えるのは、自分の生まれた西暦、妻の生まれた西暦、一番目の子が生まれた西暦くらいで、結婚した西暦や二番目と三番目の子の生まれた西暦は、どこかを基準にして計算しないと出てきません。

どちらかというと、西暦ではなく自分の年齢で記憶しています。(あっ、それでも結婚した年齢はぱっと出てこない)

だから、「1990年代」とか「2000年代」といわれても、自分がどんな環境にいたときなのかすぐにイメージできないため、一旦西暦を自分の年齢に換算する必要があります

西暦と出来事が紐付いている人とそうでない人には、どのような違いがあるのでしょう?

僕だけが圧倒的少数派で、頭が悪いだけという可能性も捨てきれません。

Evernoteを使い始めて記憶力が低下していることも影響していそうですが、それ以前から西暦を意識することはありませんでした。(覚えられないからEvernoteに記録しています)

仮説ですが、時間軸の基準として、西暦を使うのか、自分の年齢を使うのか、人によって使う基準が違うのではないかと思います。

その基準はどうやって獲得するものなのか、どっちの基準が便利なのか、西暦で覚えるコツはあるのか、疑問は尽きません。

あなたは、出来事を西暦で覚えていますか、自分の年齢で覚えていますか?

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