人の集まらないストリートミュージシャンから学んだこと「はじめの一歩の大切さ」

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広島の夜の街を酔っ払って歩いているとき、繁華街の道端で歌うストリートミュージシャンに出会いました。

「夢見る若者」という言葉だと違和感を感じざるを得ないくらいの年齢の人。

道行く人は、彼の前を素通りしていくばかりで、残念ながら歌声は誰の耳にも届いていないように見えました。

それでも、彼は歌い続けます。誰も振り向いてくれないのに。

彼がどんな夢を持って、そこで歌っているのかは分かりませんが、ストリートミュージシャンをやっているからには、どうしても叶えたい夢があるのだと想像できます。

そんな彼の姿を見ていていると、ある言葉が浮かび、僕に気づきをもたらしてくれました。

歌わないと人は集まらない

何事も「はじめの一歩」からはじまる

誰も聞いている人がいない、バカにする人さえいるかもしれない状況で歌うのは、相当な度胸がいることで、誰にでもできることではありません。

ストリートミュージシャンは、人がいなくても歌わなければいけません。いや、人がいないからこそ、力の限り歌わなければいけません。「人が集まったら歌おう」では遅いのです。

聞く人がいようがいまいが、ギターをかき鳴らし歌声を響かせる、それがはじめの一歩。その一歩を踏み出すからこそ、人が集まってくる可能性が生まれ、その先の夢に近づけるのです

ギターを抱えて黙って座っているだけのストリートミュージシャンに、人が集まることはありません。

これを自分に置き換えてみたとき、いつもとはいわないけど、「黙って座るストリートミュージシャン」になっている部分があるな、と気づきました。

誰にも相手されなかったらさみしいから、失敗するのがはずかしいから、今はまだ行動しないで、もう少し準備が整ってからにしよう。そんな風に考えていることがあります。

失敗するかもしれない、さみしい思いをするかもしれない、笑われるかもしれない、様々な不安が頭をもたげるけれど、その先に成し遂げたい夢があるなら、最初の一歩を踏み出してみるべきです

あとがき

自分からストリートミュージシャンに近づいていくことはしないのですが、一緒にいた人が興味本位で彼に近づいていき、しばらく彼の歌に耳を傾けました。

正直、酔っていたので、なんの歌を聴いたのか、どれほどの腕前だったのか、どんな顔をしていたのか、ほとんど覚えていません。

でも、この気づきだけは、僕の心に深く残っていました。感謝。

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