誰の中にも感情というギフトが与えられている

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昨日で、3日間に渡るコーチングのワークショップが終了しました。(全4回中3回目)

3日間、ひたすら今ここにある感情に向き合い、感情の捉え方や人間観に大きなパラダイムシフトがありました。

頭の中にうずまく思考を、今この瞬間の記録としてここに残しておきます。

感情のふたを開ける

人には感情がある。誰にでもある。

それを否定する人はいないだろう。

だけど、感情にふたをしてしまっている人はたくさんいる。大人であれば、なおさらその傾向は強くなる。

怒ってはいけない、悲しんではいけない、喜んではいけない、感情を抑えることが大人の証だ、といろんな思い込みで感情を取り囲んでいる。

一方、子供は、自分の中にある感情に何のレッテルを貼ることなく、ストレートに出してくる。

悲しかったら声を出して泣き、うれしかったら満面の笑みで笑う。

人はみんな子供だった。感情を素直に出せる子供だった。そこに特別な技術なんてない。

いつからか感情を押さえることこそ、大人であり、そうあるべきだと思い込むようになってきた。

感情を押し殺したままでも、頭を使って生きていくことはできるし、それなりに楽しい人生を歩んでいけるだろう。

ここ3日間、自分や人の感情にどっぷり浸かる日々を送っていた。

そんな中、今感じているのは、感情があることへの感謝の気持ちだ。

感情があるからこその哀しみや苦しみがあり、それはつらいこと。でも、逆に感情があるからこその喜びや幸せもある。

感情のふたを開けてしまうと、心地よい感情だけでなく、居心地の悪い感情まであふれ出してくる。たくさんの涙を伴うこともあるし、胸を締め付けられる苦しい思いをするだろう。ふたを開けたことを後悔するかもしれない。

それでも、感情をじっくり味わうからこそ、居心地の悪い感情の先の、自分では気づけていない自分に出会うことができる。

感情が人生に没頭させてくれる

感情は物語のようでもある。喜劇もあれば悲劇もある。どれが良いとか悪いとかではなく、すべてが味わい深い物語。

自分の中でどんな物語が展開されていくのか、じっと観察していくことはとてもおもしろい。

感情を抑えることは、「この物語はフィクションだからね」といいながら映画を観るようなもの。それでは、物語にどっぷり浸かれないし、楽しみも半減してしまう。

感情に揺さぶられる、それが人間が人間である最高のギフトだ。

人には感情がある。ただそれだけですばらしいこと。

感情はあるがまま

感情的になる子供に対して、泣かないとか、怒らないとか、感情を抑えつけるように教えていたことに気づいた。

また、自分に対しても、イライラして子供に怒ってしまったことに罪悪感を覚えたりもした。

感情があることは、ダメなことなんかではなくすばらしいこと。感情に良いも悪いもなく、喜びであれ怒りであれ哀しみであれ楽しさであれ、それはそのまま感じていい。

感情はある、今ここに、ただそのままそこにある。

感情があるからこそ、人生を深く味わうことができ、人生のあらゆるものが、身体中に染み渡っていく。

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