予約の取れない写真スタジオから学ぶビジネスに必要なこと

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広島に大変人気な写真スタジオがあり、我が家も3回そちらで家族写真を撮りました。

ちなみに、ブログやSNSのアイコンに使っている写真は、そこで撮った写真を切り取ったものです。(ひげが濃いのが残念)

チェーン店の写真スタジオとは違って、とても雰囲気のいい写真を撮ってくれて満足しているのですが、いかんせん予約が取れない。

この度、七五三の写真を撮ろうと11月の予約(抽選)に申し込んだものの、結果は落選。なんと倍率は30倍だったそうです。

Appleのシステムを使った写真スタジオ

この写真スタジオは、何年か前に店舗が新しく広くなったのですが、それまでは小さなマンションの部屋をスタジオにしていました。

はじめて利用するとき、「ここで撮るんだ」と驚いたのを覚えています。

さらに驚いたのは、写真を撮影する以外、Appleのシステムを利用しているのです。

  1. 一眼レフで写真を撮影する
  2. iMacにデータを取り込む
  3. iCloudでiPadに共有する
  4. iPadでお客さんに写真を見せる
  5. アルバムはAppleのフォトブック作成サービスを利用する

基本料金に含まれているのは、撮影とデータ(ベストショットを100枚を選んでくれる)が入ったディスクのみで、アルバムにするのは別料金になります。

このアルバムが、Appleのサービスを使ったフォトブックなのです。一般人には分からないけど、アップル信者の目はごまかせません。

つまり、データさえあれば、高いオプション料金を払わなくてフォトブックは作れるのです。

僕は、データだけ受け取って自分でAppleのフォトブックを作成することにしました。

コストを抑えるため自分でやることを選択したのですが、どの写真をどこに並べるか、それを考えながらフォトブックを作成するのは、自分にとってはめんどうな作業でした。

その結果、2回目以降の写真はまだフォトブックになっていません。たとえ料金が高くてもすべておまかせするのもありかもしれません。

3回目に利用した新しいスタジオでは、Appleのフォトブックではなくなったようで、モレスキンのフォトブックもありました。

自分のスキルと既存のサービスを掛け合わせるとビジネスになる

「誰でも使えるAppleのサービスを利用してるのに高いお金を取るなんてひどい!」と言いたいわけではありません。

むしろ、「仕事ってこうやって作るんだ!」と興奮しました。

世の中はものすごく便利になっていて、どこにいてもいろんなことができます。しかも、低コストで。

写真のスキルがあれば、人気写真スタジオを作ることだってできるのです。もちろん、子供を笑顔にしたり、部屋のインテリアにこだわったり、と写真以外にも工夫があるから、写真が撮れればいいという簡単なものではないでしょうが。

同じように、自分のスキルと手元にある様々なサービスを掛け合わせることで、自分のビジネスを創り出せるのです。

自分の持っているスキルと使えるサービスを棚卸ししてみると、新しいビジネスが見えてくるのかもしれません。

あとがき

つまり、僕が言いたいのは、広島にいい感じの写真スタジオが増えてほしい!広島には、倍率30倍も集まるほど需要がありますよー!

もうチェーン店で撮る気にはなれません。我が家の七五三写真はどこで撮ればいいんだろう。記念写真難民。

あっ、「何ていう写真スタジオ?」と気になる人もいるかもしれませんが、これ以上倍率が高くなったら困るので秘密です。

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