【アイデア】家庭で「選挙ごっこ」をして子供に選挙を体験してもらう

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昨日、大雨と風が吹き付ける中、家族で衆議院選挙へ投票してきました。

まだ風が出てなかった午前中に行けばいいのに、雨降りに外に出るのがめんどくさくて先延ばしにした結果、夕方の風雨の強いタイミングで行くはめになりました。ダメ、先送り。

子供には選挙に投票することが当たり前になってほしいので、子供たちを引き連れて行きました。

娘(6歳)に「選挙ってなに?」と聞かれたとき、なんと答えたらいいのか分からずいい言葉が出てきませんでした。

小学1年生に分かるように説明するために必要な言語化が、自分の中でできていなかったのです。自分で理解できることと、人が理解できるように伝えられることは全然違います。

選挙を教えるのは、小学1年にはまだ早いのかもしれませんが、それは子供を能力を見くびっているというものです。

子供にも理解できる教え方があるはず、どうやって子供に選挙を教えたらいいかな、と考えていたところ、おもしろいアイデアがひらめきました。

家庭で選挙ごっこをやる

我が家では、何をやるにも決定権は親である僕と妻にあります。子供たちのリクエストにはできるだけ答えますが、最終的に決めるのは親。これがどこの家庭にでもある普通の形です。

この決定権を家庭内の選挙で選ばれた代表者にあたえたらどうだろう?

すべての決定権を子供に握られたら、毎食ハッピーセットになってしまうので、休日にどこへ行くかを決める権利とか、夕食のおかずを決める権利とか、一部に限定する方がいいでしょう。

その権利を巡って、家族全員で立候補、投票するのです。

我が家の場合、5人家族の内、過半数の票を子供たちが握っているので、親としては大変厳しい選挙戦になります。あたえる権利は、慎重に考えないといけません。

最初こそ、子供たちは「自分が自分が」と票が割れそうですが、回を重ねるごとに、協力して権利を勝ち取るという動きも出てくるかもしれません。

立候補した人が、「権利を使ってどんなことをしたいのか」をプレゼンしてから投票するという形にすると、プレゼンの練習にもなりそうです。

最初は小さな権利からはじめて、少しずつ権利を大きくしたり、任期を長くしていくのもいいでしょう。

最終的に、「こんな家庭を作りたい」というそれぞれの理想を争点とした選挙戦が繰り広げられるようになると、子供たちの家庭を築いていく力になりそうです。

あとがき

選挙というと、めんどうなもの、自分とは遠い世界のもの、という印象がありますが、実は自分の生活を良くも悪くもする強い力を持っています。

きっとどれだけ分かりやすい言葉で説明しても、子供は興味を持たないでしょう。

それを家庭内で自分事として体験できるので、選挙ごっこでおもしろそうことが起きそうです。

子供たちからどんな政策が出てくるのか、どんな選挙戦が繰り広げられるのか、とても興味深いです。

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