ちょっとした仕掛けで人間関係のトラブルを回避できる

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広島駅から出ている路面電車、5番線広島港行き。

通勤時間帯の乗り場には、乗客たちの困惑やいらだちが満ちています。

人が多いことも不満のひとつですが、乗り場のルールが統一されていないことが混乱を生んでいます。

この混乱は、たった数本の線で解消できます。

統一されたルールがないから混乱が生まれる

誰もが次の電車を待つ行列に律儀に並んでいるものの、さまざまな意図を持った行列ができてしまっています。

  • 一列で並ぶものと思っている人
  • 二列で並ぶものと思っている人
  • 次の電車に乗るつもりで並んでいる人
  • 次の次の電車に乗るつもりで並んでいる人
  • 次の電車を待つために新しい列を作ったつもりが、後ろに誰も並んでくれず別のところに列ができている人
  • 次の電車に乗るつもりなのに、並んでいる列が次の次の電車に乗る列だった人
  • 次の次の電車に乗るつもりなのに、並んでいる列が次の電車に乗る列だった人

それぞれが自分のルールで動いているため、混乱が生じてしまいます。

中には、自分ルールを振りかざして他の人を注意するおじさんもいます。

僕からすると、どちらも自分ルールに従っているだけなので、注意された人が悪いとは思えないのです。

すべての原因は、路面電車を運行する会社が、きちんとルールを決めてないことにあります。

乗り場の地面に、「次の電車を待つ列」「次の次の電車を待つ列」の線を引いておけばいいだけのこと。JRでは当たり前のようにやっていることです。

元々そういう線があったのか、薄っすらと何かの線らしきものは残っていますが、それが何を意味するのかさっぱり判読できません。

運営会社の怠慢で、どうして乗客同士がいがみ合わないといけないのか。

統一されたルールを作ることが、乗客を混乱から救い出すことになります。

仕掛けでトラブルを防ぐ

このようなことは、家や会社など、至るところで起こっています。

たとえば、物を片付ける位置が決まってないことが原因で、忘れものや探しものが増えたりしますが、物の定位置を決めておけば、そのようなトラブルを防げます。

前述した路面電車の乗客のように、人間関係に問題があるように見えるとき、人間性に問題があるわけでなく、認識を共有できていないことに原因があることもあるでしょう。

ちょっとした仕掛けを作って、ルールを共有するだけで、人がいがみ合わなくてよくなるなら、やってみる価値はあります。

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