作りたい本のイメージをふくらませる【初めての電子書籍出版の道しるべ No.2】

スポンサーリンク

「電子書籍を出版する」と決めたからといって、いきなり書き始められるわけではありません。

そういう人もいるのかもしれませんが、僕は、「一体この大きな山のどこから取り掛かったらいいんだろう」という状態です。

今まで体験したことのない大きな山で、しかも、まだその全貌が見えてないため、どれくらい大きいのかもよく分かっていません。やってみたいという好奇心だけで山に対峙しています。

そんなときは、簡単にできることからはじめます。

出版の場を作る

何はともあれ、使っているツールに出版の場を用意することが一番です。

Evernote、Todoist、WorkFlowyに、「2018年にKindleを出版する!」という場所(ノートブック、プロジェクト、トピック)を作りました。

Evernoteに資料を集め、Todoistでタスクを管理し、WorkFlowyでアイデアをふくらませます。

それぞれの役割分担がまだはっきりしていませんが、使いながら最適な形を見つけていきます。

イメージやアイデアを書き出す

次に、自分の頭の中にあるものをすべて書き出します。

最近はすっかり出番のなくなっていたアウトライナーWorkFlowyの登場です。

出したい本のイメージやアイデアをWorkFlowyに吐き出しました。

出版用のテンプレートやチェックリストなど持っていないので、思いつくままに書いていきました。

  • どんな本?
  • 誰に向けて書く?
  • 誰の力を借りる?(1人じゃ無理!)
  • 本をおもしろくするアイデア
  • 何のために書く?
  • 出版のハードルを下げるアイデア
  • 出版に対する考え方
  • タスク
  • 伝えたいこと
  • 思い
  • 執筆の工夫

出版に対する思い、不安、疑問、アイデアなど、すべてを頭から出して視覚化していきます。

こうすることで、山の大きさ自体は相変わらず大きいままだけど、見えていなかった山の輪郭が少しだけ見えてきます。

今自分に必要なこと、やるべきことがはっきりしてきました。

今はまだやることがたくさん見えているので、ひとつひとつ取り組んでいきます。

あとがき

少しずつ、少しずつ、前に進めていく。

そんなスタンスで出版という山を登っていきます。

これからもはじめてのKindle出版の軌跡をブログで綴っていくのでお楽しみに!

「初めての電子書籍出版の道しるべ」の記事

2018年はKindleを出版すると決めた!「いつか」を「いま」に!【初めての電子書籍出版の道しるべ No.1】

本の書き方を学べる本を読む【初めての電子書籍出版の道しるべ No.3】

コーチングのご案内

日々の生活の満足度はどれくらいですか?

今よりも満足度が上がったとしたら、どんな自分になれるでしょうか?

コーチングは、コーチとクライアントの1対1の対話を通じて、クライアントがより充実感にあふれ、よりバランスの取れた、より味わい深い人生を歩んでいくことを目指すものです。

一緒にあなたのまだ気づいていない可能性を見にいきませんか?

対面でも、遠方の方はビデオチャットZOOMやSkype(映像なし)でも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

▼くわしくはこちら。

コーチングのご案内

無料メルマガをはじめました!

毎日配信を基本として、1回の配信に1つのテーマでサクッと読める分量でお届けします。

自分らしく生きるための気づき、明るい家庭を築くための工夫、生活を楽しくするためのアイデアなど、私が自分らしい人生を歩むための「動き」を発信します。その小さな動きが、読者のみなさんの「動き」につながっていけばいいなと願っています。

▼登録はこちらから。

さいんぽすと無料メルマガ登録フォーム

メールアドレスと名前を入力して「登録」を押すと、仮登録メールが届きますので、記載されているURLをクリックして本登録となり、購読がはじまります。

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

LINE@をはじめました。読者のみなさんと双方向のコミュニケーションを取れる場です。質問、相談など気軽に話しかけてください。

下のボタンから登録できます。

▼Feedlyの登録はこちら。

follow



▼LINE@の登録はこちら。

友だち追加

▼Twitterのフォローはこちら。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。