本の書き方を学べる本を読む【初めての電子書籍出版の道しるべ No.3】

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本を書くのは生まれてはじめてのことなので、何からどう手をつけていいのかさっぱり分かりません。

伝えたいことを文章にしていくのは分かりますが、ブログやメルマガのそれとはまたひと味違うはず。

そんなとき、まずやることは情報収集です。

「いつか本を書きたい」という思いをずっと心に秘めていたので、力になってくれそうな本をAmazonほしいものリストで温めていました。ついに出番です。

今回読んだのはこちらの2冊。

これからはじめての本を電子書籍Kindleで出版しようとしている僕にぴったりです。

読んだ感想をひと言で表すなら、「本づくりは想像以上に奥が深い」となります。

「伝えたいことを文章にすればいい」なんてあまい考えだったと言わざるを得ません。やはりブログやメルマガを書くのとはわけが違いました。

特にあまく考えていたのが「企画」の部分。ここはもっともっと考える余地があります。

まったく売れなくてもいい、おもしろいと言ってもらえなくてもいい、Amazonに自分の作った本が陳列されればいい、と割り切るなら、企画を適当にするのもありかもしれません。

せっかく作るんだから、やっぱり「おもしろかった」という言葉が聞きたい。

とはいえ、はじめて手がける企画を完璧なものにしようとすれば、いつまでたっても本が完成することはないでしょう。

だから、ある程度の企画で前に進めています。作業を進めながら企画をより良くアップデートしていくつもりです。

本づくりの過程ですごく興味を惹かれたのが、「編集」でした。

書き上げた原稿を大胆に削ったりしながら、よりおもしろい本へと磨いていくことにワクワクします。早く編集をやりたい。

これらの本を読んでから、「自分にできるかな」という不安と、「早く完成させたい」という期待の間で揺れています。本づくりに強い魅力を感じているのも事実。

行ったり来たりする遠回りな本づくりになるでしょう。

きっとこの経験は貴重な自分の糧になるはず。そう信じて前に進みます。

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