本のアイデアをこまめにメモする【初めての電子書籍出版の道しるべ No.4】

本のテーマが決まったからといって、はじまりからおわりまでスラスラと書いていけるわけではありません。

そういう人もいるのかもしれませんが、僕の場合は短いフレーズがランダムにぽつぽつと浮かんできます。これはブログを書くときも同じです。

不思議なもので、本を書くと決意してからというもの、本に関するアイデアが出やすくなってきました。

アイデアをつかむ仕組みを作る

アイデアは、いつどこで浮かんでくるか分からないので、出てきたときはすかさずつかまえることが重要です。つかみ損ねたアイデアが、もう一度来てくれる保証はどこにもありません。

アイデアを逃さないための基本中の基本は、紙のメモ帳です。デジタルツールが大好きだけど、ここはアナログが一番です。

メモ帳を常にポケットに忍ばせて、いつアイデアが訪れてもいいように待機しています。アイデアが浮かんだら、ポケットからさっと取り出して書きなぐります。

アイデアには、机の上で考えているときより、車の運転中やお風呂に入っているときのように、メモしにくい状況のときこそ浮かんでくる、という意地悪な性質があるので、メモを取るためのいろいろな工夫が必要です。まだ使ったことはありませんが、iPhoneの音声入力を使うのもいいかもしれません。

浮かんでくるアイデアは、「これは使える!」とうれしくなるものもあれば、「パッとしないなー」という微妙なものもありますが、何がどう使えるか分からないので、この時点では取捨選択することなくすべてをメモします。

メモしたアイデアは、本の一部になったり、本の方向性を大きく変えたり、とその役割は様々です。

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