読者にきちんと伝わる文章を書くために必要な事前の準備

読者にきちんと伝わる文章を早く書くためには、書き始める前に文章の素材を集める作業が欠かせません。

十分な数の素材さえ集まっていれば、文章を書くことはむずかしくないのですが、「準備に時間をかけるのがもったいない」と、頭の中に浮かんでは消えるアイデアだけを頼りに書いていました。

文章を書くからには、自分の思いをきちんと読者に伝えたいものです。

そこで、上阪徹さんの「超スピード文章術」を読み、あらためて文章を書く準備を学びました。

「目的」と「読者」を決める

文章の素材集めが大事といっても、素材ならなんでもいいわけではなく、どんな素材を集めるかで、伝わる文章になるかどうかが決まります。漠然と素材らしきものを集めただけでは伝わる文章にはならないのです。

どのような素材を集めるかの判断基準となるのが、「目的」と「読者」です。

文章には、必ず書く目的があり、ブログ、企画書、自己紹介、反省文など、文章の種類によって目的が違います。

目的が違えば必要な素材が変わってくるので、文章を書く目的がはっきりすると、どれが必要な素材なのか判断できるようになります。

目的が決まったら、次は読者を決めます。誰に読んでほしいのかによって、書くべき内容が変わるからです。

たとえば、「仲のいい家族」というテーマで書くとして、30代のお父さんに向けて書くのと、小学生の子供に向けて書くのでは、集めるべき素材が変わります。

目的と読者が曖昧なまま素材を集めても、伝わらない文章になったり、素材を集め直す手間がかかったりしてしまうのです。

時間がかかるだけならまだしも、伝えたいことがきちんと伝わらないというのは、文章を書いた意味さえなくなってしまう恐ろしいことです。

あとがき

実は、以前にも目的と読者を決めて書いていたことがあるのですが、気がつけば事前準備なしで書くスタイルに戻っていました。

今本を書いているので、もう一度文章の書き方を見直しています。

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