子供たちと昔懐かしの「写ルンです」でフォトウォークを楽しんだ!

「写ルンです」って知っていますか?

僕が高校性の頃までは、「写真と言えばこれ」と当たり前のように使われていましたが、誰もがスマホを持っている現在では、めっきり見かけなくなりました。

「写ルンです」とは、デジカメが普及するより前の時代に、多くの人が使っていた使い切りカメラのことです。何歳以上の人が知ってるんだろう?

実は、懐かしの「写ルンです」は、今でも売っているんですね。

▼これが「写ルンです」

生まれたときからスマホが当たり前のようにあった子供は、当然「写ルンです」を見たことがないし、デジカメ以外のカメラを知りません。

そんな子供たちに1人1台「写ルンです」を持たせて、フォトウォークをすることにしました。

子供には新鮮なカメラ「写ルンです」

買うのが久しぶりすぎてどこで買えるのかパッと思い浮かばなかったんですが、セブンイレブンに売っていました。

コンビニに置いているということは、それなりに定期的に売れているのでしょう。誰が買うんだろう?

はじめて「写ルンです」を目にする子供たちは、27枚しか撮れないこと、撮った写真を見れないこと、ディスプレイがないことに驚いていました。

息子の「撮った写真はiPhoneで見るん?」という言葉に、これがスマホやWi-Fiが当たり前の世代の考え方かと感心しました。息子にとっては、無線でデータのやりとりができることは、なんら不思議なことではないようです。

「写ルンです」を使い切ったらカメラ屋さんで現像することを教えましたが、そもそも我が家では写真を印刷することがほとんどないので、「写真を紙に印刷する」と言ってもいまいちピンときてないようでした。

不便だからこそのワクワク感がある

自分専用のカメラを持ってうれしそうな子供たち。

フォトウォークをするために公園へ行くことにしていましたが、自宅を出発する時点で、息子のカメラの残り枚数は11枚。ウォークする前に家の中で半分以上撮っていました。

一方の娘はまだ1枚も撮っていなくて、カメラの使い方にも個性が出ておもしろいです。

フォトウォークをしてみると、子供たちは、いつもなら見過ごすようなものに気づいて、シャッターを押していました。写真を意識すると世界の見方が変わるのは、子供も大人も一緒ですね。

お互いにカメラを向けあったり、2人で僕にカメラを向けてきたりして大はしゃぎでした。そんな2人のはじける笑顔の写真を撮れて僕も満足です。

まだ現像していないのでどんな写真が撮れているのか分かりませんが、娘と息子が、それぞれ何に興味を持って写真におさめたのか、現像するのが楽しみです。子供たちはどんなリアクションをするんだろう?

現像に手間と時間がかかるのは不便ですが、これがあるからこそのワクワク感がデジカメにはない魅力ですね。

目の前の光景を写真におさめるだけでなく、撮る過程も楽しめるフォトウォークとなりました。またやりたいですね。

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