謙遜が子供を傷つけ、自己肯定感を下げるから、謙遜をやめる

謙遜することは、日本人にとって美徳とされていますが、それが自分自身や子供に悪影響を及ぼすこともあります。

謙遜が子供を傷つけ、自己肯定感を下げる

私は褒められれば当然のように謙遜します。自分のことでも子供のことでも。

それがコミュニケーションの常識だと思っていました。

でも、謙遜された子供はどう思うでしょうか?

Aさん「◯◯ちゃん、お片付けしてえらいねー」

私「いえいえ、いつもなかなか片付けないんですよー」

子供「(えっ?!いつも片付けてるのに)」

子供は謙遜を知らないので、素直に言葉通りに受け取ります。

大人の悪気のない謙遜が、子供を傷つけてしまう可能性があるのです。

自分自身への謙遜も、自己肯定感を下げてしまう悪影響があるのではないか、と考えています。

謙遜をやめる

謙遜しなかった場合、何か問題があるのでしょうか。

褒められて素直に「ありがとう」というと相手は気分を害するのでしょうか。

謙遜することは、せっかく相手が褒めてくれたものを否定する行為です。

謙遜なしで生活したら、コミュニケーションがどう変わるのか、変わらないのか試してみようと思います。

これからは意識して謙遜しないようにし、褒められたら笑顔でありがとうと言ってみます。

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