省エネで生きる人のリミッターにタックルする!【大下千恵さんコーチング No.17】

先日、プロコーチ大下千恵さん(@yawn_c)のコーチングを受けて、自分が人生を省エネで生きていることに気づいてしまった。

もっと自分の中にあるあらゆるものを使い尽くして、毎日を過ごしたい。

朝は布団を蹴り上げるように起き、夜はベッドにたどり着かず床で寝てしまうくらい。

それは、ただすべての体力を使い切りクタクタになればいいのではなく、自分の心から湧き上がる願いに素直になって、自分の望む方向へすべてのエネルギーを使うこと。

僕は、今はまだそんな風に生きられてはいない。だけど、最高の先生が付いてくれているから、必ず近い将来そうなれると信じてる。

最高の先生とは、僕の3人の子供たちだ。

子供は、力の温存なんてしないし、自分の思いや感情を抑えることもしない。(年齢が上がって状況によってそうなりつつあるけど)

朝起きた瞬間から弾ける笑顔で「遊ぼ!」だし、夜はさっきまで元気に遊んでいたのにいつの間にかリビングの床で寝ていたりする。

子供は、無尽蔵とも思えるくらいのエネルギーに満ち溢れている。

もちろん4歳の息子と36歳の僕を比べるのは無理があるのかもしれない。

だけど、36歳の僕にだってもっともっとエネルギーはある。きっとある。まだ全然使い切れていない。

あるはずの僕のエネルギーを抑えているのは何か?

自分の中に子供のような無邪気なエネルギーがあることは感じている。

それを檻に閉じ込めて抑えているのが、大人な自分だ。

「もう大人なんだから……」

「ていねいにしなければ……」

「おとなしくしていなければ……」

「間違ったらはずかしい……」

そんな言葉で子供の自分が出てこないように抑え込んでいる。何かから自分を守るためにいくつものバリアを張ってきたんだと思う。

でも、今の僕にこれらのバリアは必要ない。

これから少しずつバリアを外していく。

僕の先生である子供たちの力を借りる。まずは公園で遊ぶとき一緒にはしゃいでみる。

バリアを外しても世の中は安全だと確認できれば、自分の中にある子供のエネルギーが噴き出しそうな予感がある。

夜寝ているとき、急に人生の目的の宣言文がひらめいた。

「僕は、省エネで生きる人のリミッターにタックルする3歳児です」

自分を抑えて生きている人を発見したら、無邪気な笑顔で「どっかーん!」と突撃してリミッターを破壊する。その人は「うっひゃー!」とか言いながら満面の笑みを浮かべている。そんな感じ。

自分だけでなくたくさんの人のリミッターを解除していきたい。自分の歩みたい道を全力で進む人たちが増えたら、きっとワクワクドキドキが止まらない世界になるだろう。

まずは、自分のリミッターにタックルするところからはじめる。

▼大下千恵さんのブログはこちら。

ミライ・ヘムカウ – 想定の範囲内から、想定できなかった毎日へ。

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