小学校の授業が退屈すぎて驚いた

先日、小学2年生の娘の参観日に行ったとき、すごくがっかりした気持ちになりました。

授業は図工で、はじめて絵の具を使います。

自宅でピカピカの絵の具セットを何度もうれしそうに見せてきた娘。この授業を今か今かと楽しみにしていました。

そして、授業がはじまりました。

先生が道具の名前を説明して、みんなで名前を読み上げる。それをすべての道具についてやるんです。(水を入れるバケツみたいなのを筆洗と呼ぶことを初めて知った)

ここはまだギリギリ分かる。やっぱり「これ」や「あれ」では伝わりにくいから。

次にやるのが道具の使い方の説明。

筆洗のどこでどういう順番で筆を洗うか、筆を何回水を切るか……。

この辺で無理でした。もう自由に描かせてあげて!

絵の具で絵を描くって、もっと楽しくていいんじゃない?なんで「お勉強」にしちゃうんだろう……。

その後も、「青をパレットのここにこれくらい出して」「筆の腰まで水につけて絵の具をすくって伸ばして」「用紙のここに塗って」と、みんなが同じようにやっていました。

授業のテーマとしては、絵の具道具の名前と使い方を覚えること、加える水の量によって色の濃さが変わることだったのでしょう。

それも必要なことなのかもしれないけど、最初の授業でやらなくてもいいよね。スマホを買って説明書を1ページ目から読むような感じでつまんない。

だって全然楽しそうじゃないし、子供がやることを見るのが好きな僕でも飽きちゃったもん。

娘も「もっといろんな色を使って描きたかった」と残念がっていました。(結局使ったのは青のみ)

道具の使い方は後でいいから、まずは絵の具を好きなように使って自由に絵を描かせてあげればいいのに。

その経験をした上で、「筆を洗う場所を使い分けるとここがキレイな水が残るよ」とか「水を量を変えたら濃さが変わってこんな絵が描けるよ」と教えてあげれば、子供は身をもって理解できると思います。

まあ「学校はそういう場所だから」と言われればそれまでだけど。

学校ではなく親だからこそできるのが、子供の好奇心をとことん発揮させてあげることなのかもしれません。

子供の「楽しみたい」「やってみたい」というエネルギーを思い切り解放できる場があるといいなと思っています。

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