はじめての利子をもらってお金が増えたのもつかの間……。【子供へのお金の教育】

子供へのお金の教育の実験」が始まって最初の土曜日。はじめての利子の支給日でした。(毎週土曜日に財布の残高の10%を支給)

娘(7歳)、息子(5歳)ともにまったく使わず残金が1,000円だったので、それぞれに100円を渡すと、二人共お金が増えて大喜び。

ところが、そのあと行ったショッピングモールで急展開が待っていました。

ゲームセンターの前を通りかかったとき、娘が「これやりたい!」とクレーンゲームを指さしました。

僕はクレーンゲームが苦手。だって取れる気がしないから。クレーンゲームにつぎ込むくらいなら最初からほしいもの買った方がいいと思う。

だけど、「自由に使っていい」というルールがあるので、娘のやりたいようにさせてあげました。

100円……、取れない。200円……、取れない。くやしがる娘。

最初は見ているだけだった息子も、お菓子をすくう系のクレーンゲームを見つけてチャレンジして、いくつかのお菓子をゲット。

自分だけ何もないことがイヤで、娘もお菓子のクレーンゲームでお菓子をゲット。

その後もいろいろと機械を変えてはクレーンゲームに挑み続けました。

途中何度も「もうやめたら?」と止めたくなりましたが、それではお金の学びにはならないと自分を抑えて、なんとか取れるよう応援します。(クレーンゲーム下手だから役に立たない父)

最終的な残高、娘100円、息子200円。手にしたのは100円あれば買えるであろうお菓子のみ。なんとも言えない残念な空気が流れます。

もったいないことをしたと思いますが、この経験から学べることは多いです。

  • 残高が減ると利子が減る(次の土曜日に実感するはず)
  • 失った金額でどんなものが買えるか
  • クレーンゲームは取れない
  • 本当にほしいものはなに?
  • 残高が元の1,000円に戻るのにどれくらい時間がかかるか
  • 利子以外でお金を増やすにはどんな方法があるか

ひとつひとつ子供たちが理解できる形で一緒に考えていきたいです。

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