夢を叶えられる人になる方法

いつから「夢は叶わない」と勘違いしてしまったのだろう?

夢を叶えることについて、僕はとんでもない勘違いをしていたのかもしれない。

「世界一ふざけた夢の叶え方」を読んで、夢を叶えることへの勘違いに気づいたからちょっと文章にしてみる。

夢が叶うか叶わないかは自分で選べる

「夢は叶う」と信じるのも「夢は叶わない」と信じるのも自由。自分で選べる。

だけど、その2つの道の行き着く先は天と地ほどの差がある。天国と地獄と言っても言い過ぎではない。

夢は叶うよ。叶うと信じ、叶えるために行動することによって。

大人になった今、僕たちにできないことはほとんどない。明日からひとりで世界一周旅行へ出掛けることだってできる。家族と会社に多大なる迷惑をかけるけど、決して不可能ではない。

どんどん夢が見えなくなっていく

小さな子供は、「アンパンマンになる」という夢をはずかしげもなく口にする。多分本気でなれると思っているのだと思う。

ところが、成長するにつれて、アンパンマンだった夢が、野球選手やサッカー選手になり、良い大学を出て大きな会社へ就職する、とだんだんと現実的で自分の本当の願いとは違うものになっていく。

そして、普通に就職する頃には、夢がない、やりたいことが分からない、という状態になってしまう。

僕がまさにそうだった。

今ならそうなる理由は分かる。自分がどうしたいかではなく、普通は、世間は、みんなはこうする、という自分の外側にある基準で人生を歩んできたから、自分の夢ややりたいことに対して鈍感になってしまったのだ。

「夢は叶わない」が遺伝する

未来には夢が叶う可能性も叶わない可能性もどちらもあるのに、どうして叶わない可能性ばかりに目を奪われてしまうのだろう?

僕たちがまだ小さな子供だった頃、自分だけでできることは本当に少なかった。ジュースが飲みたくても、公園へ行きたくても、ほしいおもちゃがあっても、親の協力なくしては実現できなかった。

ささいなことであれば、親は子供の夢を叶えてくれる。だけど、「親の普通」からはみ出すようなことはブロックされてしまい、「親の普通」に置き換えられてしまう。

親になった今はわかる。子供の希望をすべて叶えてあげることはむずかしい。子供の要求は自分の「普通」の枠を軽く飛び越えていくから、その結果が良く思えるものばかりではない。

また、ある程度成長すると、夢を語ると「現実を見なさい」「そんなのできるわけない」などと言われるようになる。「アンパンマンになる」は笑顔で「いいね!」と言ってもらえたのに。

そんなことが続けば、人は「自分の夢は叶わない」「自分には夢を叶えられない人間なんだ」と思うようになる。「夢は叶わない」と信じる人は、そんな無力感を持ち続けているのだと思う。

夢を叶えたことのない親は、悲しいかな子供の夢も叶わないと思ってしまい、「夢は叶わない」が遺伝してしまう。

「夢は叶うかな?」クイズ

もしかしたら、夢が叶うかどうかのクイズをしているのかもしれない。「夢は叶うでしょうか?叶わないでしょうか?さあどっち!」と。で、叶わない方に賭けている。

でも、「叶わない」に賭けて当たったところで、何も景品はもらえない。「やっぱり自分の夢は叶わない」という思いが強化されるだけだ。

悲しいことに「叶わない」に賭けたら絶対当たる。

一方、「叶う」に賭けたのに夢が叶わなかったとしても、実は何も失ってない。むしろ、夢を実現するためにやったたくさんの経験を得ていて、この経験が自分を成長させ夢を叶える力を強化してくれる。

「夢は叶わない」と信じるのは損

「夢は叶う」と信じることにリスクはまったくない。せいぜい「あの人は夢を叶えられなかった」「だから無理だって言っただろ」とせせら笑う人がいるくらい。

笑われるのはイヤ?大丈夫、その人は間違いなく夢を叶えられない人だから。

実は、夢が叶うかどうかはそれほど重要ではないのかもしれない。夢を思い描く瞬間、心がウキウキワクワクしていて、その気持ちで実現へ向かって行動することが重要なんだ。それが自分の人生を生きるということ。

「世界一ふざけた夢の叶え方」の著者3人は、夢を語り合い、「おまえならできる!」と鼓舞しあい(無理だと感じながらも)、夢から目をそらさず自分の目の前にあることを楽しんだ。その結果、みんな夢が叶った。

「夢は叶わない」と信じるメリットは何もない。あるとすれば、行動しなくていい、というくらいのもの。

夢は叶わないと信じてたら行動できない。それだけで損している。

「夢がない人」がやるべきこと

かつての僕のように「自分には夢なんてない」という人もいるでしょう。

そういう人は、長いこと自分の夢を見ないようにしてきたから、夢へのアンテナの感度が鈍くなっているだけで、夢は誰にもちゃんと用意されている。

まずは、アンテナの感度をよくすることからはじめるといい。夢と呼べないほど小さなやりたいことを見つけて叶えていくんだ。たとえば、飲食店でメニューを選ぶときに今一番自分が食べたいものを食べてみる、とか。自分の心の声に素直に行動してみることが大切。

小さなやりたいことを実現し続けていると、アンテナの感度がどんどんよくなっていく。少しずつやりたいことが大きく、多くなっていく。

気づけば、あれもしたいこれもしたい、とやりたいことリストに夢があふれるようになっている。

一緒にふざけた夢の叶え方をする仲間がほしい

「世界一ふざけた夢の叶え方」を読んで、夢についてもっと気軽に、かつ熱く語り合える場があるといいなと感じた。

同時に、一緒にふざけた夢の叶え方をする仲間がほしい、と思うようになった。

ひとりぼっちで夢を持ち続けるのは楽ではない。つまずいたときに「無理かも」という不安に押しつぶされてしまうから。

だから、「おまえならできる!」と肩を叩きあえる仲間が必要だ。

「夢は叶う」「夢は叶わない」どちらの道を選ぶ?

あなたは、「夢は叶う」「夢は叶わない」どちらを信じていますか?

あなたは、「本当は」どちらを信じたいですか?

2つの道は、いつでも自分で選び直すことができます。

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クライアントさんが自分の夢を発見すること、夢を叶えるための行動をうながすこと、「あなたならできる!」と心から信じて勇気づけること、これらをくり返して一緒に夢を叶えていく。

そんなことを考えると、僕の未来には、自分の夢だけではなく、今のクライアントさん、これから出会うクライアントさんの無数の夢が広がっているんだな、とワクワクしてきます。

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