子供の好奇心に僕の好奇心が刺激されてゲームを買った話

先日、急に思い立ってニンテンドー3DSのスーパーマリオメーカーを買いました。

2年前に出たソフトをなんでこのタイミングで買ったのかというと、息子(4歳)がやりたがっていたから。

数ヶ月前にイオンモールで「マリオメーカー買ってーー!!」と泣き叫んで以降、それ以上ねだることもなく息子のほしいものリストに入っているだけなんですが、誰かがマリオメーカーをプレイしている動画を毎日飽きもせずYouTubeで観ているんです。

そんな息子を見ていて気づきました。せっかくこれほど強い好奇心があるのに、ただ他の人がプレイする動画を見るだけにとどめておくのはもったいないんじゃないか、と。

マリオメーカーは、自分でマリオのコースを作るゲームなので、ただクリアするだけでなく自分がイメージしたものを形にするおもしろさがあります。

コースを作る中で思い通りにいかないこともあるでしょう。うまくいかない原因を突き止めて改善していく。それを繰り返して自分の思い描いたものを作っていくんです。ちょっとプログラミングに近いものがあるなと感じました。

「マリオメーカーを息子にあたえたらどんなことが起こるだろう?」という僕の好奇心が爆発。クリスマスでも誕生日でもないけど、父の気まぐれで唐突に届くプレゼント。

自分ルールとして、子供が「ほしいしほしい!」と駄々をこねているときは買わないことにしています。そうすれば買ってもらえると思うようになったら困るから。

息子は、意図せず父を「買ってあげたい」という気持ちにしました。

子供たちに「どうやったらお父さんが自分のほしいものを買ってあげたくなるか?」を考えさせるのもおもしろいかも。

かわいくねだる、お手伝いをする、泣き叫ぶ、おどす、交換条件を出す、プレゼンするなど、いろんな方法があり、それらをいろいろ試して僕の気持ちを揺さぶるんです。

ちなみに僕は、今回のように「未来に何かおもしろいことが起こりそうだ」とワクワクさせたらあっという間に落ちます。

息子は今日自分のもとにマリオメーカーがやってくるなんてまったく想像もしてません。どんな反応するのか楽しみです。

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