子供には好きなことにハマって得意なことで貢献できる環境をあたえたい

幼稚園年中の息子は、自分でちょうちょ結びができます。

同じクラスの中でちょうちょ結びできるのが息子だけらしく、お弁当を食べ終わったあと、お弁当袋のひもをちょうちょ結びしてもらおうと、息子の前にみんなが並ぶそうです。(最近はもう一人ちょうちょ結びを習得して分業制になったらしい)

人づてに聞いただけで実際に見たことないんですが、めっちゃ微笑ましい光景だなとうれしい気持ちになります。

幼稚園児だとちょうちょ結びができるだけで一目置かれる存在になれるんですね。「ちょうちょ結びといえば○○くん」みたいな。

このエピソードを考えていて、次のことが大切だと気づきました。

  • 自分の得意を発信すること
  • 自分の得意で人に貢献すること

自分の得意を発信すること

このエピソードのはじまりは、ちょうちょ結びができるようになってうれしい息子が、「ちょうちょ結びできるんよ」と友達に得意げにやってみせたことじゃないかと思います。

ちょうちょ結びをする息子を見て、「えっ、じゃあこれもやってみて」と友達が寄ってきて、それを見た友達がまた寄ってきて、という具合に広がっていったと考えています。

気づけばちょうちょ結び職人になっていたというわけ。

「自分はこれが得意です」と情報発信することが重要。発信しないことには、何が得意なのか人に伝わらないのです。

自分の得意で人に貢献すること

ちょうちょ結びしてあげると、友達がうれしそうな顔になる。それが息子の喜びになったんじゃないかな。満足そうな顔をする息子が想像できます。

ちょうちょ結びができるようになったとはいえ、最初の段階では結びがゆるかったりしてまだ完璧ではなかったでしょう。

ところが、毎日友達のお弁当袋をちょうちょ結びしているうちに、だんだん結びが固くなり上手になっていく。

一人で延々とちょうちょ結びの練習をするのはきっと楽しくないはずです。人に貢献するからこそ続けられるのです。

自分の得意なことをどんどん人に提供し貢献していくことで、より上達するし、「○○の人」というブランディングが強くなっていきます。

子供が好きなことにハマれるようにサポートする

子供の好きなことにハマる力はすごい。好きなことは継続することが苦ではないからどんどん上達していきます。

親として、子供が好きなことに没頭したり、得意なことを発揮したりできるようサポートしていきたいなと考えています。

寝る前の語らいの時間に、子供たちとそんな話しをしました。

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