我が家のサンタクロースはフライングして22日早朝に来ます!年々サンタクロースの正体に近づく子供

我が家のサンタクロースは、あまり日付にこだわりを持っていないので、22日(土)早朝にプレゼントを届けてくれます。

それはなぜか?

クリスマスイブの24日にプレゼントが届いた場合、三連休最後の日なので、子供たちが僕と届いたおもちゃで遊べる時間は1日しかありません。

ところが、22日に届けば、三連休で思う存分遊ぶことができるのです。気が利くサンタクロース。

もっと言うと、息子がNintendo Switchのスマブラをお願いしているので、僕が早くそれで遊びたいという裏事情もあります。

サンタクロースに疑問を抱きはじめた娘

小学2年生の娘もまだサンタクロースを信じていますが、少しずつサンタクロースに疑問を持つようになってきました。

娘「サンタクロースってなんか秘密があると思うんよね」

僕「(ドキッ)どんな秘密?」

娘「だって、いっぱい子供がおるのに、みんなにプレゼント買ったらすごいお金かかるじゃん」

僕「たしかにね。めっちゃお金持ちなんかもね」

娘「あと、アメリカにも日本にも配るの大変じゃない?」

僕「アメリカの係とか日本の係とかあるんかもね」

娘「アメリカでしか売ってないおもちゃをお願いしたらどうなるんじゃろ?」

サンタクロースに対する考え方からも子供の成長がうかがえます。

来年くらいには「おかしい!」と気づくかもしれません。

子供がサンタクロースの正体に気づいたときの説明もぼんやり考えています。

サンタクロースの正体

子供がサンタクロースの正体がお父さんだと気づいてしまったとき、次のような説明をしようかなと思っています。

  • 昔々、子供を笑顔にしたいと思う人がいて、あるアイデアをひらめいた
  • 子供を笑顔にするために真夜中にこっそりプレゼントを置くことにした
  • プレゼントをもらった子供は「誰がくれたんだろう?」と想像を巡らせた
  • 子供の笑顔を見た人たちが自分たちもやりたいと思い真似をした
  • それがどんどん広がって世界中でサンタクロースのふりをする人が増えた
  • クリスマスは一年で一番子供が笑顔になる日
  • 子供を笑顔にしてあげたいと願う大人がサンタクロース
  • お父さんもクリスマスプレゼントで喜ぶ子供たちの笑顔を見てしあわせだった

サンタクロースがどうやって誕生したのかは知りませんが、この説明をすれば本物のサンタクロースがいないと知ったショックは和らぐんじゃないかなと思います。

本物のサンタクロースがいるかどうかより、親が自分のことを大切に思ってくれていると実感できることの方が、子供にとっては大切なことではないでしょうか。

未来の自分は忘れてしまうかもしれないので、ここに残しておきます。

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