家庭で心が動くイベントを作る

計画どおりフライングして22日早朝にクリスマスプレゼントを届けたんですが、娘(7歳)から予想外のリアクションがありました。

「もう少し楽しみに待ちたかった」

グサッ!良かれと思ってやったことが完全に裏目に出てしまった。

もちろん、サンタクロースにプレゼントをもらえたことは喜んでいたし、楽しそうに遊んでいました。

だけど、ワクワクドキドキしながらクリスマスプレゼントを待つ、という体験がいまいちできなかったのでしょう。

ただただ反省……。三連休にたっぷり遊べたのはよかったんですけどね。娘の心の動きまで想像できてなかった。

息子(5歳)が「早くもらえてよかった」とスマブラに没頭しているのがせめてもの救いです。(どんどん上達してキャラ解放してる)

今回のクリスマスプレゼントはちょっと残念な結果でしたが、ここから学びを得ることができました。

プレゼントするときは心の動きに目を向ける

今回の経験から学んだことはこちら。

  • 人を喜ばせるためにはストーリーが大切である
  • ほしいものをどのように手に入れるかによって喜びの大きさが変わる
  • カウントダウンによって気持ちが盛り上がり期待が高まっていく

「子供は自分のほしいものが手に入れば喜ぶもんだ」と単純に考えすぎていました。

いや、以前はそうだったのかもしれないけど、小学2年生にもなるとそれだけじゃ物足りないのかもしれませんね。娘の心がそれくらい成長したということなんでしょう。

プレゼントの中身だけでなく、心がどのように動いていくかに意識を向ける必要があります。それによって、同じイベントでも喜びが大きくも小さくもなるんです。

自分で心が動くイベントを作る

今回の学びを活かすために次のクリスマスまで待つ必要はありません。今日からできることを考えてみます。

  • クリスマスなどのイベントだけではなくて自分で心から楽しみにできるイベントを作る
  • 毎日を充実したものにするためにその日のストーリーを作る
  • ストーリーを楽しめるような仕組みを作る
  • カウントダウンを積極的に使う

まだぼんやりとしていますが、自分の毎日に自分で楽しみを作っていくイメージですね。

クリスマスは世の中全体が盛り上がるイベントですが、何もその日しか楽しいことがないわけじゃありません。自分で作ったっていいんです。

毎日は無理でも、月一回くらい家族で心が動くようなイベントを企画するのもよさそうです。子供たちと交代制でイベント企画をするのもおもしろそうだし、子供の創造力、企画力を育めそう。

それが好評なら、家庭から飛び出して外部でワークショップやイベントを開催することだってできるかもしれません。

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