子供たちと生命の進化について話した結果、やっぱり好きなことやった方がいいという結論になった

朝ご飯を食べながら、妻に「早く食べなさい」と怒られながら、子供たちと動物の進化について話していました。こういう話大好き。

きっかけは、Netflixで「ざんねんないきもの辞典」という番組を観たこと。

すごいけどなんとも残念な進化を遂げてしまった動物を紹介する番組で、生命の神秘を感じつつ笑えておもしろいんです。

空気を読んだらキリンは絶滅してたかも

キリンの首が長い理由をたとえにして子供たちに分かる言葉で説明したから、娘(8歳)と息子(5歳)はなんとなく進化の仕組みを理解した様子でした。

ここで抽象化します。

  • 周りのみんなと違うところは強みになる
  • 強みを活かせる環境に身を置く
  • 強みに目を向けず周りに合わせていたら絶滅しちゃうかも

まだキリンの首が短かった時代、少し首の長いキリンが生まれて、「うわ、何この子首ながっ!はずかしいから隠しとこう」となっていたとします。

少し首の長いキリンは、ずっと自分の首にコンプレックスを抱えて生きていき、自分だけが届く高いところにエサがあっても食べないんです。空気を読んで。

すると、今首の短いキリンが生き残ってないのと同じように少しだけ首が長いキリンも絶滅して、今の首が長いキリンは存在してないかもしれません。

せっかく生き残り、進化できる強みを持って生まれていたのに……。

強みを活かせる場所で強みを育てる

つまり、周りの人と違う特徴は、たとえダメだとレッテルを貼られているとしても、強みとして活かせる可能性があるということです。人類全体のためになる可能性も秘めています。

「みんなおなじ」は、進化の面から考えると恐ろしいことなのかもしれません。

自分の強みを活かせる場所に身を置くのが大切でしょう。

一つの場所にじっと座っていられない人は、学校では「ダメ」というレッテルを貼られるけど、社会に出るといろんなことにチャレンジして多くの経験を積んで成功するかもしれません。

逆に、先生に言われるとおりにじっと座っていられる子は、社会に出て自分からあまり新しいチャレンジをしないかもしれません。

どちらが良いとか悪いというわけではなくて、どちらもただの「特徴」なんだと思います。

その特徴を活かせる場所で特徴を存分に使って育て強みにしていけばいいんです。

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