子供の殴る蹴るの兄弟ゲンカとの向き合い方

子供たちが成長するにつれて、兄弟ゲンカの迫力が増してきました。

娘(小3)と息子(年長)は毎日のようにケンカをしています。大体取った取られたがケンカの原因です。

怖い顔して大きな声で叫んだり、蹴ったり叩いたり。それはもう激しい取っ組み合い。

年中の頃はぐるぐるパンチ(手をぶんぶん回しながら突っ込んでいく技)しかできなかった息子も、間合いを取りつつ手と足を使って攻めるようになりました。

僕は兄弟ゲンカが悪いものだとは考えてないので、ある程度成り行きを見守るようにしています。

ただ、危険な武器を使ったり、目をついたり、首を締めたりしないよう注意は払っています。(今のところ二人共そういうことはしない)

しばらくケンカさせておいて、頃合いを見て物理的に間に入って仲裁し、両方の言い分に耳を傾けます。この時どちらかだけの味方をしないように注意。あくまで中立です。

僕がすぐにケンカを止めない理由は、子供たちの怒りの感情を無闇に押さえつけない方がいいと思っているからです。怒りを含めて感情は、良いも悪いもなくシンプルにエネルギーの動きです。

怒りを感じているなら存分に怒りを表現した方がいい。

怒りとは何か、怒りによって自分に何が起こるか、どうすれば怒りをコントロールできるか。兄弟ゲンカは、それを体感する機会です。

怒りの感情を抑圧された子供は、怒りをコントロールする方法を学ばないまま大人になってしまい、大人になって怒りを暴発させてしまう、とも聞きます。

また、僕自身が子供の頃、弟と妹と同じようにケンカをしていたけど、大人になった今仲良くやっているし、3人共ある程度怒りをコントロールできるようになっているからというのもあります。

取っ組み合いのケンカをしてたと思ったら、数分後には仲良く並んでYouTubeを観ていたりするので、兄弟ゲンカも子供たちのコミュニケーションの一つなのかなという気がします。

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