テレビを見ない生活のメリットとデメリット

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食事中はテレビをつけないという記事を書きましたが、食事中に限らずほとんどテレビを見ていません。

テレビを見るのは録画してあるNHK「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」などの子供番組、子供のDVDくらいです。テレビは娘の専用機と化していて、大人しくしてて欲しいときに力を借りています。

昔はテレビっ子

今でこそテレビを見ない私ですが、昔は筋金入りのテレビっ子で、家に帰ると何よりまずテレビをつけるという生活でした。

その後は見たい番組がなくても、消去法でたいして見たくもない番組を見ていました。

子供が生まれてからテレビ離れ

テレビを見なくなったきっかけは子供が生まれたことです。

赤ちゃんにテレビを見せすぎるのは良くないと聞き、テレビをつけない生活が始まりました。

最初のうちは見たい番組を録画して時間がある時に見ることにしましたが、録画していても結局見なくなっていきました。

私にとってテレビを見る理由は、「テレビがついてるから見る」という程度のものだったということです。

テレビを見ないメリット

家族の会話が増える

テレビがついてないと家の中が静かなので、家族の声がよく聞こえ、自然と会話が増えます。

テレビがあると会話の内容も番組のことになりがちですが、なければ内容は家族自身のものになります。

もっと価値のあることに使える時間が増える

テレビを一日4時間見てる人だと、テレビを見ないだけで4時間自由になる時間が増えます。

これだけの時間をもっと価値あるものに使えば、毎日が充実したものになります。

子供と遊ぶ時間が増える

子供はテレビを見てるより、お父さんやお母さんと遊んでいる方が楽しいはず。

子供はあっという間に大きくなるので、一緒に遊べる時間はとても貴重なものです。

テレビを見ないデメリット

テレビをやめた後の情報源は主にインターネットになります。

インターネットでは、自分の興味のある情報を中心に目を通すようになり、あまり興味がない分野の情報が疎くなってしまいました。

テレビを見ていれば興味あるかどうかに関係なく見せられていたので、少しは頭に残っていました。

この問題はインターネットで情報収集するやり方を工夫すれば解決できそうです。

情報収集はインターネットの方が効率的

情報収集の面を考えるとテレビよりインターネットの方が効率的です。

テレビは番組の放送時間に自分のスケジュールを合わせなければなりませんが、インターネットなら自分の欲しいときに欲しい情報を得ることができます。

あとがき

テレビを見る見ないは人それぞれの価値観の問題なので、見るなと言っているわけではありません。

私の場合見なくなった結果、メリットの方が大きかっただけのことです。

普段何気なくやってる習慣をやめてみると、案外よかったってことはあります。

「これ本当に必要?」と考えてみることは、大切なことです。

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