年末ジャンボで6億当たったときの使い道を計画してみた

昨年の年末ジャンボを会社で資金を出し合って買いました。

個人的には宝くじは好きではないのですが、付き合いです。

せっかく買ったので、せめて夢だけでも見てみようと思い、6億円が当たったときの使い道を考えてみました。

6億円の使い道

その1:寄付する

まずは10%の6000万円を寄付します。

この幸運を社会に還元することと、自分自身がお金にコントロールされないようにするためです。

その2:思いっきり遊ぶ

次に1%の600万円は何に使ってもいい遊ぶお金です。

家族で山分けして遊びまくります。

これくらいなら派手に遊んだらすぐになくなってしまうので、自制が効くのではないかと思います。

これもお金にコントロールされないためです。

その3:株式投資

残りの5億3400万円は株式投資で運用します。

これからは株の配当金だけで生活できる素敵な人生が待っています。

配当が2.5%だとすると、年間1330万円の配当を受け取ることができます。

もはや生活のために働く必要はなく、やりたいことをなんでもできます。

過程がおもしろい

宝くじが当たれば我慢して働く必要もないし、試行錯誤して資産運用する必要もないし、家計をやりくりする必要もありません。

でも、なんだかおもしろくない。

自分にとっては大金を手にすることよりも、その過程が楽しいんだと思います。

あれこれ考えて失敗しながら少しずつ増やしていく。それがおもしろいんです。

シミュレーションは必要

まず当たらないとはいえ買ってる以上、当たる可能性はあるわけです。

使い道を考えてないところにこれほどの大金が舞い込むと、良くない結果になる可能性は高いでしょう。

だからシミュレーションは必要です。

宝くじが当たったことが不幸の始まりにならないように。

考えてみると宝くじを買うことはすごくリスクのあることだなと思います。

賭け金を損をすることよりも当たったときの方が怖いです。

あとがき

結果はもちろん当たりませんでした。

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