もしものときのためのエンディングノートを書く理由

まだ死ぬつもりはさらさらありませんが、エンディングノートを買いました。

これを買ったのにはいくつか理由があります。

エンディングノートを書く理由

資産の内容を伝える

我が家の資産管理は私が担当しています。

ある夢を叶えるため、いろいろと試行錯誤しながらやっています。

私にもしものことがあった場合、残された家族がどの金融機関にいくらあるのか、どのような保険に入っているのか、住宅ローンがどうなっているかなどが分かるようになっていません。

通帳がある銀行や保険証券のある保険は探せば分かりますが、ネット銀行・ネット証券などは分かりにくはずです。

これらを分かりやすくまとめておけば安心です。

資産内容を再確認する

資産の内容、特に保険が最適かを再確認する機会になります。

保険はかけたらかけっぱなしになりがちなので。

メッセージを残す

家族や友人に対する今の気持ちを残しておくことで、もしものことがあっても気持ちを伝えることができます。

今を大切にする

まだ31歳なので自分の人生の終わりを意識することはありません。

それ故、時間の大切さを忘れてしまうことがあります。

しかし、残された時間はたっぷりあるにしても有限であることは確かです。

エンディングノートを書き、終わりを意識することで、一日一日を大切にしようという気持ちを忘れないようにします。

毎年更新する

資産の内容も、気持ちも常に変動しています。

だからエンディングノートは毎年更新するのがいいでしょう。

あとがき

こんな風に準備万端にしている人に限ってなかなかその出番はないものです。

実はそれも狙っています。

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