若者が絶対に選挙に行くべき理由 - 日本を変えるために若者の投票率をあげよう!

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正直な話、私は選挙にあまり積極的ではありませんでした。

自分の一票が加わったところで何も変わらないし、誰が当選したって同じようなものだと思っていたのです。

しかし、池上彰の政治の学校を読んで、それは間違いだということを知りました。

まだ読み終わってないですが、私がこの本を読んで「そうだったのか!」と強く納得した部分をひとつだけ紹介します。

政治家は投票率の高い高齢者を優遇する

結局、政治家にとって若者のことは二の次三の次の問題なのです。若者たちは投票に来ないわけですから。もし、政治家が若者たちの票によって当選できると思えば、政治的にも一気に若者のために改革が進むはずです。

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政治家が当選しようと思えば、投票率のいい高齢者の人気を集めた方がいいわけです。

そうなると、高齢者にウケのいい政策をするようになります

たとえ、それが長期的には問題のあることでも。

日本を変える鍵は若者が握っている

しかし、今は、政治家からすると若者は投票に来ないから若者相手には仕事をしても仕方がないと思っています。一方の若者は、自分たちが投票したところで政治は変わらないので、行っても仕方がないと思っている。これは悪循環です。どこかで断ち切らないと未来はありません。

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この悪循環を断ち切れるのは若者です。若者の投票率が上がれば、政治家は若者を無視できなくなります

そうすれば、これまで先送りされ続けてきた問題も、解決に向けて大きく前進するかもしれません。

若者は単に知らないだけです。自分の一票の価値を。

大切な一票と言われても、何がどう大切なのか分かってないのです。

極端な話、誰に、どの政党に投票するかは問題ではなく、政治家に対して、投票を通じて「若者はちゃんと見ているぞ!」というメッセージを発信することが大切です。

自分自身の生活をより良くするため、そして、大切な子供たちが安心して暮らせる社会を作るために、一人一人が行動する必要があります。

政治家の文句を言っているだけではなにも変わりません。

日本をよりよくしていくために、投票へいきましょう!

あとがき

私は政治の話が苦手ですが、この本は分かりやすいです。

今回紹介したのはほんの一部です。日本の政治だけではなく、アメリカの政治の仕組みも書かれているので勉強になります。読み終わった後は、政治のニュースが少しだけおもしろく感じそうです。

政治についてさっぱりだけど、知っておきたいなと思っている方におすすめです。

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