写真で行動の記録を取る

こちらの本に書いてあった「行動の前後に写真を撮る」というのをやっています。

写真は文字よりも多くの情報を残せる

写真は文字で記録するよりも簡単に多くの情報を記録することができます。いつ、どこで、誰と、何をしていたのかを一瞬で残すことが可能です。

行動の前後に写真を撮ることで、その行動にどれくらいの時間がかかったかが分かります。この経過時間は自分で計算する必要はあります。正直、まだそこまでできていません。

FastEver Snapで簡単に記録する

できるだけ簡単にしたいので、iPhoneアプリ「FastEver Snap」を使っています。

専用ノートブックに送信

このアプリで写真を撮るだけで、そのままEvernoteのタイムログ専用のノートブックに送るようにしています。

マナーモードに設定

どこでも写真を撮れるようにシャッター音が鳴らないマナーモード(アプリの設定)にしています。マナーモードにすると最大画像サイズが640×480になりますが、必要な情報を得るには十分です。

タイトルに詳細を追記する

Evernoteへ送るときはタイトルは入力しません。時間もないし、入力するとタイトルに日時が入らなくなります。

時間のあるときに、タイトル部分に何をしてるときの写真かを追記します。

一日分をマージする

専用ノートブックに集まった一日分の写真をマージすると、その日の行動を時系列で見ることができます。

写真を見ると記憶が蘇る

撮る写真は適当です。

家を出るときは玄関を出てすぐの写真、帰宅時は玄関の写真と、自分が見ている風景を撮ります。ピンボケしてても関係ありません。

そんな適当な写真でも時系列に並んでいるだけで不思議と記憶が蘇ってきます。文字情報だけではそうはいかないでしょう。

活用法はこれから

これがタスク管理に活かせるのかはまだ分かりません。

行動の所要時間を計算すれば役にはたつでしょうが、それは結構大変です。

並行してiライフログでもログを取っているので、こちらの方がその作業にはむいていると思います。

「あの日はなにしてたっけ?」という場合にはこのログは使えそうな気がします。できるだけ写真が多い方が使えるログになりそうです。

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